カテゴリ:ワイン( 198 )

新田商店(勝沼町休息)

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勝沼町のパンテーブル近くにある「新田商店」は、落ち着いた蔵造りの店内で、勝沼・山梨県のワイナリーの厳選されたワインが沢山並んでいます。1本1本に新田さんの手書きのラベルが添えられているので、ワインが詳しくない人でも気軽に選べます。
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ワインが大好きな父への誕生日プレゼント。(右下写真)
娘と1週間違いの誕生日なので、山梨に来た時にワイナリーを訪ねてワインをプレゼントする事が多いです。私のワイン好きは、完全に父の影響・・・。また、飲もうね・・・。

新田商店
甲州市勝沼町休息1560 (東雲小学校 南側)
0553-44-0464

by makipan-t | 2012-01-24 11:53 | ワイン | Comments(0)

新鶴のあわ アンサンブル藍茜(メルシャン)

あっという間の一年が、そのそろ幕を降ろそうとしています。
本当に変化多き年で、少しでも前に進めた気がする自分と、支えてくれて家族・友達・新しい出会いに感謝の1年です。この気持ちを忘れないでいたいと思います・・・。


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勝沼にお嫁に来る前は、学校の行事以外でお餅つきを経験しておらず、実家の親もお米屋さんにお持ちを注文する感じでしたが、旦那さんの実家では古くから伝わる“石製うす”で鏡餅をつくのが決まり事。旦那さんのおばあちゃんが生きていた頃は、この石うすがご自慢のようで、「この石うすで餅をつく音が良いじゃんね。相手が石だから、餅になるのも早く、やっこいのが出来るんだよ。」って話しながらお餅を丸めたりしました。
今はおばちゃんの代わりに娘と息子が手伝いますが・・・・まだまだ杵に遊ばれてる感じ(笑)

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↑年末になると、自然と飲む機会が多くなり、普段よりもちょっといいワインを口に出来て嬉しいです。

「新鶴のあわ」はメルシャンから販売されている、福島県新鶴地区で収穫したシャルドネで仕上げたスパークリングワインで、綺麗なゴールド色が華やかです。優しく繊細な炭酸で、飲みやすい辛口。
「新鶴」いがいにも「勝沼のあわ」のありますが、もう完売だそうです。

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↑「シャトー・メルシャン アンサンブル 藍茜2009年」もメルシャンから出ています。大手のメルシャンのラベルは、一部切り抜いてあったり、和紙を使用していたり・・・さすがにデザインにお金をかけている感じが分かり、人が集まる機会にテーブルを華やかにしてくれます。

「このワインは日本で収穫されたブドウを100%使用し、日本に順応した国際品種(長野県産メルロー)と、交配によって生まれた日本固有品種(山梨県産マスカット・べりーA及びベリー・アンカントA)をバランスよくブレンドしました。品種が持つ特性を紡ぎあう事で生まれる味わいの“アンサンブル(調和)”を日本の伝統的な色になぞられ“藍茜”という名前で表現しています。熟成感を感じるブーケが優しく包み込む、複雑味のある味わいです。」 ワインの裏ラベルには、多くの事を語ってあるものと、シンプルな説明だけのがあり、ワイナリーや醸造者の性格が出ていて面白いです。
「アンサンブル 藍茜」は軽い樽香とブレンドワインの複雑さがとっても美味しい1本でした。
by makipan-t | 2011-12-31 07:54 | ワイン | Comments(0)

甲州辛口 原茂ヴィンテージ

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11月3日の新酒解禁日は、ワインの品質を守るために設けられた日です。
以前は新酒解禁日はなかったそうですが、新しい物好きの日本人は「新酒」と名が付くと売れ行きが上がるので、各ワイナリーはどんどん新酒の出荷を早めてしまったそうです。その結果、未熟なワンが沢山販売され、勝沼ワインのイメージダウンになったそうです。現在は新酒であっても一定の発酵をしっかりと行った品質の良いワインを販売するために、新酒解禁日がしっかりと各ワイナリーで守られています。

倉龍ワイナリーの2011年 「甲州辛口」の新酒はとってもフレッシュでさっぱりとした新酒らしいワイン。
右側の原茂ワインの「HARAMO VINTAGE」は2009年の甲州をフレンチオーク樽に11ヶ月熟成させた濃厚で複雑な香の混ざるワイン。
2本のワインも同じ甲州なのにグラスに注いだ時の色も全く違い、面白い!!
by makipan-t | 2011-11-27 04:15 | ワイン | Comments(0)

ワイン会

c0229312_965474.jpg旦那さんの職場はワインが好きな方が多いので、我が家に呼んでワインを飲む会を開きました。

(写真:右から)
2006年 鳥居平 シャルドネ樽貯蔵
・・勝沼町鳥居平地区産シャルドネ

2010年シャトー・メルシャン勝沼甲州
・・勝沼地区甲州ブドウ100%

2010年 スミレ・ルージュ 奥野田
・・塩山奥野田地区メルロ100%





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一応前菜に、ローストポークとアボガドと蟹のサラダ、生ハム添え・・・ローストポークは毎年ぶどうの御礼に神奈川から旦那さんの友人が送ってくれる物で、大変柔らかく美味しいんです。c0229312_931475.jpgc0229312_933596.jpg

写真左:お土産で頂いたデザートワイン。濃厚な甘さで、美味しい・・。高級ワインをありがとうございます。
写真右:ベーグルラスクのガーリックとシュガーをおつまみに・・・
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写真左:メインの牛肉のきのこデミグラスソース煮込み、栗のピューレ添え
    牛肉の薄切り中にオニオンポテトとチーズ、ハンバーグを巻き込んで煮込みました。
写真右:デザートはクレメダンジェとチョコレートブラウニー 
by makipan-t | 2011-11-10 09:35 | ワイン | Comments(2)

ベリー瑛 (大和葡萄酒)

c0229312_9111792.jpg11月3日に山梨県の甲州・ベリーAの新酒ワインが解禁となり、甲州市勝沼町のぶどうの丘では「新酒祭り」が行われ、2011年のワインの味をもとめて3000人位の人が押し寄せ、大変な賑わいだったそうです。

我が家でも、早速「大和葡萄酒 ベリー瑛」を頂きました。新酒らしい爽やかな味わいで、軽くて飲みやすい味で、和食ともとっても良く合いました。
ぶどうの出来的には、糖度が低めで、ぶどうの粒が腐ってしまう病気が後半に大発生したので、あまり良くない年だったので、ワイナリーの努力で美味しいワインに仕上がったのですね。


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フランスとスイスに旅行していた両親からのお土産の白ワイン。
日本のワインよりも香りが数倍も強いし、ブレンドされているので複雑な味がして濃厚な感じ。主張が強い味で、コレを飲み慣れてしまったら甲州ワインはお水のように感じそう・・・。

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蒸かした八幡芋を砂糖醤油や塩、生姜醤油で食べました。山梨県特産の八幡芋特有のねっとりと粘り気の強い芋に、東京の両親は大感激!!煮物、刺身、焼き鳥、昆布巻き等の和食なら、やっぱり地元のワインが良く合います。
by makipan-t | 2011-11-08 09:30 | ワイン | Comments(0)

ベリーA 勝沼醸造

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夏場めっきりビール党になってしまった旦那さんの影響で、私もラムコークやハイボールを飲んでいて、ワインネタがご無沙汰でした。すっかり秋の気候になり、ワイン愛飲生活が戻ってきました(笑)

「2009 ヴィンテージ べりーA」はフレンチオークの樽に1年ゆっくりと熟成されたいるので、しっかりとした樽香があります。飲み口としては、ミディアム~ライト。酸味がしっかりと残っているので、こってりとした料理に合いそうです。c0229312_453442.jpg

秋さんまの塩焼きの肝と
この「エゴマ入りガーリックポテト」をつまみにしました。
黒い粒粒がエゴマです。ゴマよりも一回り大きくピチプチと
したっ触感が楽しいです。


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勝沼朝市で「みそ工房」さんから購入した山梨県産のエゴマを種にして庭横の畑に蒔いて、今年初収穫です!!
エゴマはしそ科の植物で韓国では葉っぱもキムチなどにして、沢山食べられているそうです。種にはαーリノレン酸が菜種よりも多く含まれ、動脈硬化やガンの要因となるコレステロールを低下させ、アトピーにも効果があるそうです。日本では縄文時代から食されていたそうですが、国産で生産している方はごくわずかだとか・・。
ぶどうの農作業がまだ残る中、シソの実のようにエゴマが黒く熟したので切り取り、我が家のウットデッキで天日干ししました。予想以上の収穫量でしたので、ベーグルにも取り入れたいな~
by makipan-t | 2011-10-19 05:10 | ワイン | Comments(3)

甲州シュールリー フジッコワイナリー

このワインは2010年のジャパンワインコンペティション(日本ワインコンクール)に銅賞で入選したワインですが、1500円代で購入出来るのが嬉しい所。「今日は一生懸命働いたから、このワインを開けようかなっ~」って気楽に飲めるワインです。
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シュールリー製法はワイン熟成中に沈殿するオリや酒石を取り除かないでいるので、香りや風味が増す製法です。甲州ワインで良くある作り方だそうです。
しっかりと冷やしてキリッと美味しいワインでした。後味が爽やかで、暑い夏場でも重くない感じです。

ちょこっと写っているのは、きゅうりの浅付け風です。切ったきゅうりを袋に入れ和風だしと鶏がらスープの素を入れて冷蔵庫で2時間~1日置くだけ。きゅうり2本に各小さじ1杯ずつぐらい。(味が濃いのが好きなら、塩もみして水分を抜いてから漬けるとしっかり味が入ります)2種類の粉末を使うと味にコクが出て美味しいです。
by makipan-t | 2011-07-07 06:25 | ワイン | Comments(0)

ハラモワイン甲州 原茂ワイン

5月末に旦那さんの誕生日がありました。5月はぶどう農家にとって本格的に畑が忙しくなる季節で、誕生日もかなり縮小されたイベントになってしまいます。さらに今年は息子が熱を出して保育園を休んでしまったので、家ご飯です。
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旦那さんのリクエストで夕飯はハンバーグにしました!!
今回はオーブンで焼き上げたので、ふっくらと柔らかい出来に。付け合せのミックスリーフのサラダは我が家の庭で収穫したものを添え、ソースは粒マスタード入りデミグラスをかけました。
奥のグラタンは「長いもと明太子のチーズグラタン」です。長芋はスライサーで千切りにしてほぐした明太子と合えて、マヨネーズとチーズを乗せて焼くだけ・・。簡単でワインにも合う1品です。

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娘からのプレゼントは手作りカード・ビーズのストラップ、そしてケーキです。果物沢山のケーキはあまり好きではないパパのために、コーヒーシフォン(以前焼いて冷凍しておいた物)に沢山の生クリームとチョコをデコレーションした、なんちゃってバースデイケーキ!!でも、今回は生クリームの泡立てをハンドミキサーを使わないで、娘が一人でホイッパーで頑張りました!!途中疲れて、何回休みながらしたけど、自分で頑張って仕上げてました。その気持ちが詰まった美味しいケーキでした。

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ワインは「ハラモワイン甲州」(1270円)
原茂ワイン(←リンクしてます)は勝沼町で人気のワイナリーです。カフェやぶどう狩りも出来るし、古いお屋敷を改装したワイナリーは落ち着いた素敵なお店です。
今回飲んだ甲州ワインは、一番ドライでサッパリ・スッキリとした辛口でした。しっかりと冷やして飲むと、キリッとした味が引き立つようで大変美味しい甲州ワインでした。
by makipan-t | 2011-05-27 05:18 | ワイン | Comments(4)

amarello ダイヤモンド酒造

甲州種は日本古来のぶどうの品種で、食用にも醸造用のもなります。栽培に他の品種よりも手間がかからないので、高齢の方でも多く栽培しています。(その反面、ぶどうの価格が安いので甲州種では収入源にはならないですが・・・)
勝沼町中のワイナリーでも必ず甲州ワインを作っています。最近ではロンドンや米国にも輸出され、海外ワインの品種には存在しない種類の香り成分が含まれている甲州ワインは好評のようです。福島の原発の風評に負けずに、どんどん世界中で飲まれるワインになって欲しいです。
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今回頂いたのは「ダイヤモンド酒造anarillo アマリージョ」←リンクしてます。(1585円)甲州ワインをシュールリー製法で仕込んだ濃厚なワインです。他の甲州ワインよりも黄色が濃い感じで、少し発泡性があるようで、グラスに注ぐと小さい泡が立ちました。
畑で取れた二十日大根やみょうがの新芽に味噌を付けてつまみにしました。
by makipan-t | 2011-05-16 05:38 | ワイン | Comments(1)

甲斐ワイナリー (甲州市塩山)・・・ワイナリー見学

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GWに東京の両親が遊びに来たので、父のリクエストのワイナリー巡りをしました。
私のワイン好きは父親譲りです。見た感じは「農家のおっちゃん風」なのに、日本酒や焼酎は全然ダメで飲みません。ワインをこよなく愛し、海外や国内のワインラベルを集めています。高級なビンテージワインではなく、日常に楽しめるワインばかりですが・・。


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今回初めてお邪魔した甲斐ワイナリーの母屋は明治の初めに建築させたもので、現在も家族が住んでいるそうです。太い梁は黒光りして大変立派で、広々としたお庭があり、大変静かで気持ちが良いお店です。
道沿いのワインカフェ「古壷」は築200年を超えるお蔵を改装しているそうです。白壁や窓サッシは新しい物なので、古さを感じさせません。カフェではテイスティングの他にチーズケーキやランチも楽しめるそうですよ。
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私が購入にたのは「かざま甲州 辛口」です。スッキリとした味わいの爽やかなワインで2007年収穫のワインはコンクールに入賞しているそうです。素敵なラベルの習字は奥様や親戚の方が書いた物だそうですよ。

甲斐ワイナリー株式会社 山梨県甲州市塩山下於曽910
0553-32-2032 www.kaiwinery.com

by makipan-t | 2011-05-06 12:47 | ワイン | Comments(2)