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勝沼「ひっぱさる」食の会 2月定例会…②

甲州市や峡東地域の美味しい食材・調理法・伝統料理を、楽しくお話しながら交流する会「ひっぱさる」

2月は「お正月料理 冬メニュー」をイメージした料理が並びました。

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マコモダケのきんぴら

シャキシャキ・サクサクした面白い食感!!初めて食べました!!
乾燥した物を水で戻して、きんぴらにするそうです。昔から、ここら辺で食べられたいた食材だとか。

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勝沼産ポロネギとブルーチーズ・ジャガイモのオムレツ

勝沼朝市で購入したの苗を、1年以上かけて栽培した極太のポロネギ。甘み・ねっとりした、とろける食感。そこにブルーチーズのアクセントになり美味しいジャガイモもたっぷりでボリューム満点。

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手作り甘酒

麹をつかった甘酒。ミキサーにかけているので、サラッとして飲みやすい。砂糖は加えていないそうですが、充分に甘い!!

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スンドゥブ

豆腐・豚バラ肉・ニンニク・もやしなどがたっぷり入って、美味しい!!体が芯から温まります。

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コブ餅

青のり・白ゴマ・クルミ・柚子が入った上品な「コブ餅」。名前の由来は、もち米の中にうるち米を加えると、コブのようにポコポコとした表情になるそうです。

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甘柿・柚子ピール・ピオーネレーズンのチョコがげ

ビターチョコとミルクチョコをブレンドし、自家製のドライフルーツをコーテイング!!高級ショコラにも負けない美味しさです!!


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鶏と豆腐の松風焼き

冷めてもしっとりのお正月の定番。めんつゆで味付けし、レンジ加熱するだけとは思言えない味。

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せいだのたまじ

山梨県上野原の郷土食。ジャガイモを味噌で煮た料理。本来は小粒のジャガイモを皮つきで煮ますが、大きな芋をカットしても。各家庭で味付けや作り方が違うそうです。


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おからのきんぴら

山梨県で作らている、かりんとうの様なお菓子。ポリッ歯ごたえと、ごぼうの味がスゴイする!!後味に唐辛子の辛さがしっかり来て、お茶うけにも日本酒にも合いそう。



勝沼「ひっぱさる」食の会 2月定例会…①








by makipan-t | 2019-02-16 13:28 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

勝沼「ひっぱさる」食の会 2月定例会…①

甲州市・山梨県の伝統料理を広め、食文化を深める会「ひっぱさる」の2月定例会が行われました。
定例会って言うと、堅苦しいですが・・・簡単に言えば「持ち寄りパーティー」です。

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勝沼町深沢の自宅・古民家でカフェをしている三枝さんの、拍子木の合図でスタートです。

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料理上手なご婦人が集まっているので、勉強になるような品が並びます。

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酢れんこんの梅肉和え

サッパリとしており箸休めのピッタリ。れんこんの食感と旨味を活かしながら、鰹梅だけで味付けしてます。

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チーズ ゴマメ

食べる煮干しを、低温の油でサッと揚げ、予熱で粉チーズをまぶした「洋風ゴマメ」。ポリッポリッとした食感と、チーズが煮干しの臭みを消してくれてます。お酒にもピッタリの、食べ始めたら止められない!!

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菊芋とジャガイモのペースト

ねっとりしたマッシュポテトの中に、シャキッとした菊芋が入ってます。そのままでも美味しいけど、ガーリックトーストに乗せて食べると、白ワインにも合う。

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カリフラワーのカレーピクルス

カレーパウダーのスパイシーな香りと酸味が旨いっ。コリッとしたカリフラワーがナイス。

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山梨氏万力の食堂ちどりの手作り餃子。

ニンニクがしっかり入ったパンチのある味。ビールが欲しい~~(笑)


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人参のロースト プロバンスハーブ

柔らかい山梨県産の人参を皮付きのまま、フライパンで焼いただけのシンプルな1皿。甘くて柔らかい人参の美味しさを堪能出来ます。フランス産のハーブも良い香り。



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by makipan-t | 2019-02-15 18:27 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

勝沼「ひっぱさる」2回目食事会

勝沼フットパスの会で市内を散策した後に、食事を提供したり、食文化について伝え広めようとする会。

「ひっぱさる」

ご縁があって、集まり、美味しい物を食べ、色々な事を学ばせて頂く、とっても貴重な時間です。

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枯露柿の柚子巻き、甘酢大根巻き、チーズ巻き

自家製の枯露柿を開き、種を取ってそれぞれの具を巻いた逸品。

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枯露柿をこのようにして食べた事がなかったので、美味しくて感動しました!!

中の具によって、様々な味に変化します。具はバターも美味しいそうですよ。

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自家製こんにゃくと舞茸・帆立の煮物

手作りのこんにゃくって、市販の物と全く味が違い、スゴイ美味しい!!柔らかさと弾力が混在しており、味の染み込んも良くて、箸が止まりません。舞茸の茶色が移り、帆立の旨味を吸い込んでいて旨いっ。素朴だけと本当に贅沢です。

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赤ワインご飯のお稲荷さん

長方形の上品なお稲荷さん。油揚げのコックリとした油が、甘辛い味と重なって満足感のある味。

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中のご飯は、なんと赤ワインで炊き上げたそうです!!
モチモチした食感に、白ゴマの香ばしさが美味しい~~~。赤ワインの味はほとんどしなくて、クセもないのに、綺麗な色がとっても綺麗です。

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金時豆の煮豆

ホクホク!!甘さ控えめで、塩味もしっかり付いているので、箸休めにピッタリ。圧力鍋で煮たそうですが、とっても上手に煮えており、どんどん食べてしまい、この豆で満腹になっちゃいます。

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大根のにえい

大根を薄切りにして炒め煮した物。大根の水分だけで柔らかく煮ます。沢山の大根も、たっぷり食べれ、お弁当にもピッタリ。大根の葉と油揚げ入りで、ご飯のお供にも。

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だだちゃ豆のずんだ餅

「リピーターお取り寄せしている」とおっしゃるだけあり、豆の味が濃くて旨いっ!!だだちゃ豆の歯ごたえもあり、とにかく豆が美味しい!!中の餅もキメ細かく、滑らか。

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小林製菓「やみつき団子」

このツヤツヤした見た目で、間違いない美味しさが伝わって来ます!!小林製菓さんは山梨市にある和菓子屋さんで、つぐら市にも常連出店しています。小林さんのお団子は、お米の味がしっかりして噛み応えもあります。翌日には、ちゃんと固くなる所も、昔ながらの丁寧な作り方をしているからで、安心して食べれます。
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川越土産の芋けんぴ 小魚

さすが、さつま芋で有名な川越土産だけあり、お芋の甘みがして美味しかったです。小魚の珍味(?)も柔らかく、味付けも程よく、お酒が欲しくなりました(笑)


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(マキパン製作)
蒸し鶏のサラダ 巨峰ジャムのドレッシング

自家製巨峰ジャムをたっぷり使ったドレッシングは、色が濃い紫色になりました。「バルサミコ酢みたいな味がして、美味しいね」って言ってもらえて、一安心です。

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(マキパン製作)
自家製キウイのジャムのせミルクプリン

勝沼で栽培している農家さんも多いキウイ。柔らかくなり過ぎてしまったゴールデンキウイと柚子果汁で作ったジャムを、生クリームと牛乳で作ったプリンに乗せてみました。ジャムの酸味がアクセントです。


「ひっぱさる」は、年齢も職業・出身地もバラバラですが、「食が好き」と言う共通点で集まっています。月1回を予定しているので、次回が楽しみです。








by makipan-t | 2018-12-06 16:43 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

ワインツーリズムやまなし 2018・秋 「道案内」

ワインツーリズムやまなし2018・秋が11月17日(土) 甲州市(勝沼・塩山)・笛吹市(一宮)で開催されました。

甲州市勝沼町には、スカイブルーのワインホルダーを首から下げた沢山の参加者さんが歩いていました。秋晴れの穏やかな気候となり、美味しいワインと紅葉したぶどう畑を楽しんでいました。

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勝沼町の祝小学校前のJAで行われる「みち案内」。

ワイナリーやバス停の案内から、地元の細かい情報が集まります。
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地元の名物おじさん「秋山1号、2号さん」が毎年、ワインツーリズムに参加して下さった方をおもてなしします。

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地元勝沼の「ブロックワイン」の一升ワインを湯のみ&土瓶の急須に入れて振る舞っています。

この飲み方が、昔からの勝沼らしい飲み方だそうです。

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結婚式・法事・寄り合いには、「葡萄酒」が飲まれていたそうです。
山梨県の人には見慣れた「一升ワイン」ですが、都内のお客さんはとっても驚きます。

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さらに、焼き立ての石焼き芋を振る舞っていました。

「甲州ワインには、焼き芋がとっても合う!!
 チーズも良いけど、焼き芋と飲んでみて!!」



明日11月18日(日)は、 山梨市(牧丘・山梨市)・笛吹市(石和・御坂・八代)・甲府市・甲斐市韮崎市(穂坂、上ノ山)が開催されます。












by makipan-t | 2018-11-17 16:21 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

勝沼「ひっぱさる」 食の会

「ひっぱさる」と言う甲州弁を知っていますか?

「ご縁がある。遠縁にあたる」と意味だそうです。私は初めて聞きました。

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甲州市・勝沼町を中心として、食に関わる職業や興味がある方が集まり、この地域らしい料理や伝統食を持ち寄りました。この会を「ひっぱさる」とネーミングして、今後も情報交換をして行く事にしました。まだ具体的な活動は決まっていませんが、せっかくの文化を絶やさずに広げて行けたらと思います。

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*八幡芋のきぬかつぎ 甲州味噌のせ

食事会のスタートは秋らしい、1品。甘みのある甲州味噌とネットリした八幡芋がご馳走です。

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*菊芋のきんぴら
*食用菊「もってのほか」の甘酢
*柿・りんご・きゅうりのおろし甘酢和え
*ラタトゥイユ

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*椎茸ご飯と番茶

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*春菊の厚焼き玉子

たっぷり入った春菊の香りと味が、鮮烈!!茎の部分の歯ごたえが良いアクセントに。

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*大根とトマトの甘酢 パクチー添え

パクチーをお好みで乗せて食べると、全く違い味わいに。

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*自家栽培イチジクのコンポート

レンジで作ったとは思えない、ふっくら美味しい。

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*大根のやさい

ここの言葉で大根の煮物の事を「やさい」と呼ぶそうです。薄く切った大根と人参の水分だけで煮た、滋味深い味。

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*はやとうりとツナのサラダ
*はやとうりのパリパリ漬物

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*お稲荷さん

ふっくら・しっとりの油揚げが絶品!!上品なサイズも食べやすい。

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*お麩の肉じゃが


食べ切れない程の料理が並んだ、初開催となった「ひっぱさる」。
カフェを営んでいる方、和菓子屋さんの2代目、シニアワインソムリエ、ぶどう農家などなど、、勉強させて頂く事ばかりの、素晴らしい方々の集まりでした。東京から嫁に来た私にとっては、食文化や年中行事など知らない事を沢山教えて頂きました。

ありがとうございます。第二回目の開催が楽しみです。













by makipan-t | 2018-11-08 16:55 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

枯露柿 皮むき&干す

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先日収穫した甲州百目の皮むき・燻蒸・干す作業をしています。


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収穫した柿は、数日置いておきます。
置いておく事で、甘みが増し、皮もむきやすくなると言われています。

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軍手をはめて、黒い部分や皮が残らない様に丁寧にむきます。

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黒い部分や、皮が残ると完成した枯露柿にそのまま残ってしまい、綺麗な製品になりません。
この皮をむく作業は、重要です。

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むいた柿はコンテナに並べ、簡易ビニールハウスを作り、硫黄燻蒸します。

硫黄で燻す事、約30分。
殺菌と美しいオレンジ色にする為に行います。

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燻蒸した柿のヘタ部分に、紐をくくり付けます。
両端に2個付けますが、大きさを同じ柿をセットにしないと、干した時にバランスが悪くなってしまいます。

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日当たりと、風通りの良い場所に特設した干場に、等間隔に干していきます。
風が抜けて、乾燥しやすい様にバランスを取りながら並べます。

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この状態で約1ヶ月・・・
じっくり乾燥させて、甘みを増していきます。

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枯露柿が干してある風景は、とっても美しい・・・

山梨県甲州の秋の風物詩です。











by makipan-t | 2018-10-29 17:52 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

露枯柿の甲州百目 収穫作業

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枯露柿になる、渋柿「甲州百目」を甲州市塩山の畑に収穫に行きました。
とても大きな樹なので、脚立や高枝切狭を使いながらの収穫になります。これが、なかなか疲れます・・・。

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イチゴみたいな形をしている甲州百目は、1つ1つが大きくて400gぐらいあります。大きな柿は500g以上にもなり、高枝切狭で挟むと、ずっしり重みが。

百匁=約375グラムが名前の由来とか。


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渋柿ですが、熟した柿を収穫しないと枯露柿にした時の、柔らかい口当たりや甘みがでません。

でも、グズグズに過熟になってしまうと、干しても腐ってしまいます。


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干す時に紐をかける部分を残して、枝を短く切り落とします。
固いので、ニッパー必須の作業です。

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1つのコンテナに70~80個収穫します。
2人ではないと運べない重量になります。この後は、皮をむく作業になります。










by makipan-t | 2018-10-26 17:37 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

第65回 かつぬまぶどう祭り


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10月とは思えないほど暑い夏日になった2018年10月6日の、かつぬまぶどう祭り(←甲州市観光協会のHPへ)

今年も本当に沢山のお客さんが押し寄せてました。

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イベント村の舞台では、吉本興業の山梨住みます芸人の「ピッカリ高木といしいそうたろう」が司会進行をしていました。
勝沼中学校の吹奏楽部の素敵な音楽に、聞き惚れてしまいました。


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勝沼中学校の選抜メンバーによる「ソーラン節」

中3の娘も、居残り練習して頑張ってました。

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「勝沼ソーラン」はスタートして、まだ2年目。
これから進化&伝統なって行く事が楽しみです。

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法被の後ろ姿の「勝中魂」がカッコイイ!!

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夕方5時からは、勝沼中学の女子と1年男子による、地域の聖火隊が走ります。
聖火は大善寺で護摩法要によって分けてもらった火です。


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各地域を巡った聖火は、6時にぶどう祭りが行われる会場に集合します。

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お祭り会場で、中央の聖火台に点火したのち、勝沼中学校の2・3年生男子に聖火がリレーされます。

そこから柏尾山まで30分以上かけ走り、聖火を持って山に登り鳥居焼きに点火。


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ぶどう祭りは、夜19時に鳥居焼きに点火となりクライマックスを迎えます。












by makipan-t | 2018-10-06 15:16 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

平成30年・鳥居焼き 護摩木積み

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10月の第一土曜日に行われる「ぶどう祭り」で行われる、盆の送り火"鳥居焼き”。
古くから柏尾山の中腹に鳥居が設けられ、地元・勝沼中学の生徒が松明を持って山を登り点火します。

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この護摩木積みの作業に指示を出すのは、この白い法被を着た実行委員の方々。
鳥居焼きに赤い鳳凰。そして、大善寺の御住職に書いて頂いた「薬師如来」の文字がカッコイイ!!


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毎年、勝沼中学校の3年生と2年生男子と住民ボランティアなどが、この護摩木積みに参加します。
朝7時に現地・鳥居山に集合です!!

息も上がってしまう急な斜面に作られた、階段を登って行きます。



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スキーのジャンプ台みたいに傾斜に、薪をバケツリレーで運んで行くために、一列に並びます。

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作業の流れを見ながら、生徒や住民ボランティアを配置して行きます。
この法被の方々の指示がないと、作業に滞りが発生に時間もかかり、また落石・ケガをしてしまう事もあります。

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朱色の台に薪を2つ置いて行きます。配られたプリントを見ながら、薪の積み方を覚えます。
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無病息災・増益・先祖供養の願いを込めて、薪を積みます。
たぶん中学生は、無心で積んでると思いますが・・・(笑)

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雨除けのビニールカバーをかけて完成です。

142ヵ所ある護摩木を積む作業は、約2時間半かかります。


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甲府盆地が一望できる高所にある、鳥居の形。
鳥居の形は現世と来世の境にある門を現すそうです。山に入る時、作業が無事に終わる事を山の神に一礼して願います。
また、無事に終え山を下りる時にも、感謝の気持ちを込めて山に一礼します。

この護摩木積みの様子は、山梨日日新聞社が取材に来たり、NHKやUTYのニュースの時間に放映されます。











by makipan-t | 2018-09-16 16:44 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

ワイン醸造 ベリーA収穫作業

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2018年9月4~5日に非常に強い勢力のまま上陸した台風21号は、大阪を中心に全国で大きな爪痕を残しました。

山梨県内でも4日の夕方には激しい風と雨が遅いました。シャインマスカットやベリーAなど軸が細い品種を中心に、房が落下したり、揺さぶられて傷付いたりしました。

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我が家では大きな被害はありませんでしたが、地面に落ちて崩れてしまった房を集めて処分したり、めくれ上がってしまった傘を直したり、一部破損した棚の針金を修復したりしました。


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そんな中、地元勝沼のワイナリーさんに卸すベリーAを収穫しています。

ワイン醸造だからとおろそかにはしないで、1房1房確認して、傷んだ粒をハサミで切り落としながら作業しています。


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今年のベリーAはしっかり糖度も上がり、なかなか良い出来栄えです。ワイン醸造用のベリーAの収穫は9月中旬まで続きます。

11月3日に解禁される「山梨ヌーボー」のベリーA新酒を楽しみです。











by makipan-t | 2018-09-06 17:12 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)