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自家栽培バジルのドライバジル

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どんどん収穫出来るハーブの保存方法の1つとして、レンジで乾燥させて「ドライハーブ」にしてます。

天日干しにしても良いのですが、黒く変色してしまいます。レンジ加熱で一気に乾燥させる事で、短時間に、色よく乾燥します。

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①ハーブは洗い、しっかり水分をきる。サラダスピナー(野菜の水切り器)があると便利です。

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②キッチンペーパーを2~3枚重ね、ハーブを広げて、レンジ600wで約3分加熱。
③レンジの庫内に水蒸気が付くので、タオルでふく。
 キッチンペーパーがかなり水分を吸うので、新しいキッチンペーパーに交換する。
 全体を混ぜて、ハーブを広げ、さらに加熱する。

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④庫内に付いた水蒸気をタオルでふき、全体を混ぜて、さらに加熱する。
 写真の様にカラカラになるまで、繰り返す。

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⑤ハーブの種類・量によって加熱時間は変わります。指でもんで、パラッと粉状態になればOK.


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⑥ビニール袋入れ、ギュッと握って粉々にする。

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⑥枝などが残ってる時は取り除く。
 パセリ・ミント・大葉など、毎年いろいろなハーブをドライにします。

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⑦保存は冷凍保存がおススメ。色と香りが綺麗に保存されます。
 ビニール袋の空気を抜いて結び、さらにラップでグルグル巻きにして、臭い移りしない様にしてから冷凍庫に。


*使う時は、冷凍状態からそのまま使用OK.少量ずつ小瓶に入れても。
 











by makipan-t | 2018-07-25 20:47 | 自家菜園レシピ | Comments(0)
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