チーズのグジェール

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フランス・ブルゴーニュ地方の伝統てなスナック。
チーズがたっぷりでワインに合う事間違いなし!!

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シュー皮にたっぷりチーズが入った、発酵無しのクイックブレッドなどで、生地も30分もあれば作ってオーブンの中へ。

粗挽き黒コショウ入りと2種類作りました。

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材料 約24個分
バター・オリーブ油 各35g
牛乳・水      各70g
塩         小さじ1/3
薄力粉       80g
玉子        3個
ミックスチーズ   80g
粗挽き黒コショウ

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①バター・オリーブ油・水・牛乳・塩を小鍋に入れ、強い火にかけ沸騰させる。

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②薄力粉を一気に加え、ヘラで混ぜる。
 鍋そこに膜が出来るまで、練る。

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③火を止め、玉子を1個づつ加え、その都度しっかり混ぜる。

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④チーズも加える。

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⑤鉄板に大さじ1位つづ、スプーンで落とす。
 生地の半量になったら、好みで粗挽き黒コショウを加える。

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⑥200度に予熱したオーブンで15分、さらに180度で10分焼く。
 途中オーブンを開けるとしぼむので、絶対に開けない!!

生地を作って、まだ温かいうちにオーブンに入れると綺麗に膨らみますよ。
温かい方が美味しいので、冷めたらトーストして。




# by makipan-t | 2017-05-29 18:15 | クイックブレット | Comments(0)

自家製ニラのチヂミ

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ニラが収穫しても、次から次えと生えて来て、たっぷり食べる事が出来ます。

ニラと豚肉のみの「ニラ餃子」に、「ニラ卵」「ニラ春巻き」など中華を中心に、ニラ料理を楽しんでます。

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ツヂミ生地 2枚分
薄力粉    70g
玉子     1個
水      100~110cc
本だし    小さじ1/2
鶏ガラスープ 小さじ1/2

ニラ     1/2束
玉ねぎ    1/4個
舞茸     1/4個

①生地の材料を全部混ぜる。
②野菜は3cm幅の千切りにして、①の生地に混ぜる。
③フライパンに油多めにを熱し、生地の半量を薄く伸ばし両面香ばしく焼く。

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酢+醤油+豆板醬を付けて。

野菜は豆もやしやキムチを入れても美味しいですよ。





# by makipan-t | 2017-05-28 17:51 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

京都山大文字山酵母使用 ソフト食パン

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龍谷大学農学部と、「デニッシュ食パン」が有名な京都のパン屋さんアンデの共同で開発した野生酵母で焼き上げた食パン。

京都山大文字山酵母使用ソフト食パン(←HPへ)

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「京都五山の送り火」で有名な大文字山から選び抜いた酵母。

スゴイ~!!

どんな味か楽しみです。

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1本のサイズが10×10×20cmと小さ目。

袋から出すと、ふわっ~と甘いマーガリンみたいな香りがします。

「ソフト食パン」と言うだけあり、柔らかい!!

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酵母のクセや酸味が全くなくて、食べやすい!!驚きです!!

発酵力が強いのでふわっと軽い食感で、しっかり甘くて食べやすい。マーガリンがたっぷり練り込まれてるので、そのままで十分美味しい。後味もキレが良いです。

知らなければ、イースト発酵だと思いってしまいます。

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トーストとすると、サクサクで香ばしい。デニッシュ食パンみたいな感じ。(デニッシュ食パンが有名な会社だからかな?!) トーストした方が、私的に好きです。

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とっても軽い食感なので、食べ過ぎ注意ですよ(笑)

賞味期限が10日以上ありました。

1本550円
 
(私はパルシステム山梨で購入しました)





# by makipan-t | 2017-05-27 17:34 | 食べ歩き・・パン | Comments(0)

手打ちほうとう

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久し振りのまとまった雨となり、夕方から気温のぐっと下がったので「ほうとう」を、手打ち麺で作りました。

結婚直後にほうとを作ったら「・・・なんか違うなぁ。これは味噌煮込みうどんだね」って旦那さんに言われてから、苦手意識がありました(笑)。お義母さんが作ってくれた物を食べる専門だったのですが、先日食べた慶千庵(←ブログへ)が美味しかったので、十数年ぶりに作ってみました。

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「美味しい~~。麺がツルツルで滑らかで、上手く出来てるよ!!」
って家族から、合格サインをもらいました。

前回作った時は、麺に付いてる「打ち粉」を取り払い、汁もサラサラの薄味だったのが「出来損ないほうとう」の原因だったようです。

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手打ちほうとう麺(約3人分)
薄力粉  100g
強力粉  100g
塩    小さじ1/2
水     90g

①材料をボールに入れ、滑らかになるまで5~10分捏ねる。
 最初は水分が少ない様に感じますが、力を入れて捏ねるとまとまります。
②ラップに包み30分以上冷蔵庫で休ませる。
③薄力粉を振りながら伸ばす。好みの幅に切る。
④好みの野菜を煮ただし汁が沸騰してるところに、麺をほぐしながら加える。
 茹で加減は、味見して確かめて。
 味噌を加える。

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自家製辛みそを付けながら食べました。辛さと香りがプラスされて、味変化にもピッタリ!!

味噌・柚子皮のすりおろし・粉山椒・七味唐辛子・ごま油・キビ砂糖を練り合わせました。


粉は地粉や中力粉を200g使っても。




# by makipan-t | 2017-05-26 08:31 | 料理 | Comments(1)

甲州小梅 塩漬け

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今年も甲州小梅が沢山収穫出来ました。

収穫した甲州小梅は、ごみを取り除き、たっぷりの水に一晩浸してアクを抜きます。その後、ザルにあけて水分を切って置きます~。

1ザル 1500g梅が入ってます。

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厚手のビニール袋に梅&塩を入れ、全体を良く振り混ぜます。

袋に入れて塩漬けすると、重しをしなくて良いし、全体の塩分が均一になりやすく管理が楽チン。

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塩分10%
塩分15%

2種類にしました。

時々、上下左右を入れ替え、冷暗所で保管します。スペースがあるなら野菜室にいれて。

梅から水分が出て来るまで待ちます。





# by makipan-t | 2017-05-25 18:47 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

デラウエアの花 満開

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デラウエアの花が満開になりました。

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「花」のイメージからすると、大変地味で目立たない開花です(笑)

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畑中に広がる甘い香り。

ここから巨峰、ピオーネ、シャインマスカット、甲州・・・って順調に開花します。

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・・・ちなみに、上の写真がデラウエアの蕾の状態です。




# by makipan-t | 2017-05-25 18:33 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

ケーキハウスミサワ (石和町)

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峡東地域で有名なケーキ屋さんケーキハウスミサワ(←食べログへ)に、家族の誕生日祝いのケーキを買いに行きました。

テレビチャンピオンで優勝した事をきっかけにして、一躍有名店になりましたね。談合坂サービスエリアでも販売してるほど。

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カフェスペースも備えるお店は、植木に囲まれた素敵な雰囲気です。

高級感があります。

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平日の6時過ぎに来店したのに、ケーキを選んでる老夫婦、カフェスペースでケーキを楽しんでる方で賑わってました。

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山梨県のフルーツを贅沢に使った美しケーキがウリです。

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サイズは決して大きくないのですが・・・なかなか高級感のある価格です。

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チョコレートケーキ、モンブラン、クレープなど、レパートリーはシンプルな感じです。(夕方で商品が少ないから、定番なケーキばかりの印象を受けたのかもしれませんが・・・)

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ミサワの包装紙がかかったボックス。
内側がシルバーに輝いてる、高級仕様でビックリ!!

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バニラムースをクレープで包んで、イチゴをデコレーション。
バニラムースが優しい味。甘さも程よく、イチゴとの組み合わせも子供に好評でした。

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白いチーズケーキ 

濃厚なフランス産のクリームチーズがたっぷり。バターのコクもあり、塩味の隠し味にあって大人な味。かなり重い味で、途中で休まないと食べ切れませんでした。(歳とったせいかしら・・・畑で疲れてるから・・・)


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ホイップクリーム&スポンジの組み合わせが、スゴイ~。イチゴは上に乗ってるのみで、味が変化する要因が無いのですが、ホイップクリーム好きには至極なケーキでしょうね。(我が家的には、もう少し何かが欲しい・・・)

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タルトフロマージュ

上にたっぷりのホイップクリームが絞ってあるので、チーズの味よりもクリーム感が強かった。

どのケーキも1個432円(税込み)でした。



ケーキハウスミサワ
山梨県笛吹市石和町市部461-3
055-262-2227
水曜定休日
10:00~20:00
駐車場店舗前に約10台



# by makipan-t | 2017-05-24 17:41 | 食べ歩き・・お菓子・ケーキ | Comments(0)

穂坂マスカットベリーA 2013 シャトーメルシャン

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5月に誕生日を迎える旦那さんのお祝いに、山梨県にあるシャトーメルシャンの「穂坂マスカットベリーA2013」を抜栓しました。

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・・・HPより・・・
2013ヴィンテージ:2016年香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション銅賞

昭和の初期、交配により生まれた日本固有のブドウ品種『マスカット・ベーリーA』は、山梨県で多く栽培される赤ワイン用ブドウです。山梨県韮崎市穂坂地区は甲府盆地北西部の丘陵地で標高が高く昼夜の温度差が大きいため、熟度が高くかつ酸味のしっかりとしたマスカット・ベーリーAが収穫されます。そのマスカット・ベーリーAをオーク樽の中で時間をかけて育成し、果実の凝縮感と力強い酸を持つ、複雑で上質な味わいの赤ワインに仕上げました。長期熟成にも耐えうるワインです。

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驚いたのは、香りの強さ!!
樽香とマスカットベリーAの芳醇な甘い香りが素晴らしい~~。

何回もグラスに鼻を近づけたくなる、まろやかな香り。

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パワフルでフレッシュなベリーAの果実感が、一気に押し寄せて来て・・・感動的です!!香りは樽なのですが、飲んだ印象はブドウの酸味とコクが複雑に絡みあってます。

醸造家が手間と愛情をかけて仕上げた事が、グラスを傾ける度に伝わります。

これは、美味しい・・・。

今まで飲んだベリーAの中で1番好きです!!

約2500円。

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旦那さんのリクエストメニューの「普通のミートソーススパゲッティ」。

凝ったソースではなく(笑)、牛肉たっぷりのが良いそうです。

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千切り野菜の海苔巻きサラダ、オイスターマヨソース

我が家の定番サラダ。
マヨネーズ+オイスターソース+豆板醬にソースと、海苔はあぶってパリパリにしておくのがポイント。



# by makipan-t | 2017-05-23 17:14 | ワイン | Comments(0)

捏ねない長時間発酵ライ麦パン ベーコンエピ&スモークチーズ

勝沼では3日連続30度を超える最高気温となり、ぐんぐんブドウが生育して、作業と体力が追い付かない感じです・・・(涙)

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なかなかパンを焼く時間的余裕も気合もないのですが、この「捏ねない長時間発酵パン」なら冷蔵庫で発酵管理ができるので、夕飯や朝食を作る合間に焼く事が出来ます。

今回はライ麦を配合して、惣菜パンを作りました。

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ハーフベーコンで作った「ベーコンエピ」

粗挽き黒コショウをたっぷりと。
半量にはプロセスチーズも巻き込みました。

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スモークチーズをたっぷり包んだ物は、旦那さんの大好きなパン。
スモークチーズだけで食べるのは苦手なのに、ハード系のパンに入ってるのは好物だとか・・・。

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パンが温かい方が薫製の香りが立つので、必ずトーストして食べます。

チーズが柔らかい方が、まろやかでパンに絡んで美味しい~。




# by makipan-t | 2017-05-22 18:19 | パン | Comments(0)

ワインツーリズムやまなし2017春 勝沼原点復帰

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10年を迎えるワインツーリズムやまなし

「ブドウ畑が新緑で美しい時期に、ワインツーリズムを開催して欲しい」との要望を受け、勝沼エリアのみで5月20(土)に行いました。

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今回は小規模で行われたので、勝沼の総合インフォメーションは「祝青空公園」に設置されました。私の友人もボランティアスタッフで参加してましたので、畑の農作業の合間に自転車で遊びに行きました。

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勝沼の最高気温が31度を超える真夏日となり、キラキラ輝く太陽の下、ワインを楽しむお客さんが立ち寄ってました。

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甲府にある「みそ工房の郷

コクのある大豆を使用した、手造り惣菜・おつまみ等を販売してました。

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勝沼の人気カフェ ミカヅキ

手作りのシロップの冷たいドリンクなどが並びます。

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ミカヅキの焼き菓子。

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大人っぽい組み合わせが特徴的です。

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勝沼の自家天然酵母パンのパンテーブル
のワインに合うパンも販売してました。


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ワインツーリズムの日だけ市内を走るバス。
この巡回バスに乗ってお目当てのワイナリーをめぐります。参加者さんは各自、事前に学習して参加されます。



11月には山梨県全域で2日間にわたり「ワインツーリズムやまなし2017秋」が開催される予定です。今、農家さんが頑張って栽培しているブドウで造られる新酒ワインが味わえるイベントです。私も、毎回楽しみにしている日です。







# by makipan-t | 2017-05-21 17:09 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

勝沼中学2年生によるデラウエアのジベ処理体験学習

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5月19日の山梨日日新聞に掲載されていた、勝沼中学2年生による農業体験の記事。

勝沼で約50年続く伝統的な学校行事で、地元のブドウ作りに理解と興味を持ってもらうために、毎年5月に行われます。

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学生は農家さんに教わりながら、デラウエアの種を抜くための「ジベレリン処理」を体験します。農家さんにとっても、手間と時間のかかるジベレリン処理を学生さんに手伝ってもらえて助かります。

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デラウエアの花が咲く前の蕾の房に処理します。処理の適期を見極めるのが難しいので、地元の農協指導員さんが講習会を開き、目安の日程を教えてくれます。

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我が家の娘も、今年祖父母の畑でジベを行いました。

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1房1房、種を抜くための溶液に浸けて行きます。

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ジベした事が分かる様にピンク色に着色していますが、この色は雨によって自然に落ちてしまいますし、無害の物を使っています。

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手や顔・洋服にピンク色の溶液が落ちて、着色してしまうので、手袋や手ぬぐいでカバーしながら我が家では行います。お風呂に入れば色は落ちますが、気になるので・・・。


晴天の中、作業が進みます。





# by makipan-t | 2017-05-20 17:36 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

グリンピースのふわふわ鶏つくね

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収穫してグリンピースを、はんぺんを加えてふわふわに仕上げた鶏つくねたっぷり混ぜれてみました。

新玉ねぎのシャキシャキした感じも、今の時期らしい感じになりました。

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材料
・はんぺん   1枚
・鶏ひき肉   100g
・卵      1個
・塩      
・新玉ねぎ   1/4個
・グリンピース 20g

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①はんぺん・鶏ひき肉・卵・塩をフードプロセッサーに入れ混ぜる。

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②下茹でしたグリンピース、新玉ねぎのみじん切を加え、スプーンで混ぜる。
③フライパンに油を多めに入れ、スプーンで落とし入れ両面焼く。






# by makipan-t | 2017-05-19 17:36 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

たっぷりグリンピースのかに玉

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栽培している絹さややスナップえんどうを収穫していると、採り忘れてしまいグリンピースになってしまった物が出て来ます。

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グリンピースを茹でる時は、鍋の中でそのまま冷ますとふっくら仕上がります。

茹でて直ぐに網に出してしまうと、シワシワになってしまい見た目が悪くなってしまいます・・・が、味は変わらないので面倒な時は気にしません(笑)

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グリンピースをたっぷり加え、蟹缶とカニカマに人参・エリンギ・きくらげのかに玉を
焼きました。上には中華スープ+ごま油のあんかけを。


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中華あんではなく、ケチャップで食べるのも美味しいですよ。

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かに玉の味付けは、中華スープの素(鶏ガラスープの素)でしました。

ご飯に乗せて中華丼にしても!!






# by makipan-t | 2017-05-18 17:17 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

ゼッポリーネ

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ピザ生地に岩海苔などの海藻を加えて、揚げたイタリア・ナポリの郷土料理。

モチモチの生地に、塩味の海藻がおつまみやおやつにピッタリ。

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生岩海苔の代わりに、海苔をちぎって加えました。

ふんわり香る海苔が美味しい~。

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青のり・桜エビ・ゴマのゼッポリーネ。

ゼッポリーネはイースト発酵させますが、生地を作るのも簡単だし、発酵時間も短時間で気軽に作れるのが魅力的です。

材料 約25個分
薄力粉  100g
強力粉  100g
イースト   5g
塩    小さじ1/2強
砂糖   小さじ1
ぬるま湯 180g

揚げ油用オリーブオイル

①ボールに材料を全て入れ、スプーンなどで数分間しっかり混ぜる。
②材料に好みの具を加える。
 今回は、この段階で半分にして2種類にしました。
③ラップをし28~30度で約30分発酵させる。
 室温が低い時は、ぬるま湯に入れる。

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④ティースプーンに油を付けながら、1口ぐらいに掬い取り揚げる。
 揚げ油はオリーブオイルがおススメ。フライパンに1cm位入れ、中火で両面揚げる。
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⑤揚げ立てに塩を好みで振って頂く。

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揚げ立てが美味しいので、冷めてしまったらトースターで温めて。

具の量は、海苔なら2枚、青のり・桜エビ・ゴマを各大さじ1を加えました。
コーンやチーズ、ウインナーでも美味しいですよ。





# by makipan-t | 2017-05-17 17:24 | クイックブレット | Comments(0)

絹さやのにんにく醤油炒め 粒マスタードサラダ

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ブドウ畑のすみで栽培している絹さやが沢山収穫出来ます。1こ1こハサミで収穫するのが面倒になる程、連日大量に採れます。

時間がある時にスジを取り(これが量が多いので時間と根気が必要)、サッと下茹でして冷蔵や冷凍保存して、直ぐに料理できるようにスタンバイしてます。

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絹さやと豚こま切れのにんにく醤油炒め

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「にんにく醬油」のみで、味付けしましたが白いご飯にピッタリ。

「ニンニク醤油」は皮をむいたニンニクと醤油を小瓶に入れ、冷蔵庫保存した物。から揚げの下味や、イカを炒めても美味しいですよ。


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絹さやとハムの粒マスタードマヨネーズ和え

洋風メニューのサラダに。粒マスタードの香りが白ワインにも合います。





# by makipan-t | 2017-05-16 18:43 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

くんせいたまご スモークハウス 

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東北のお土産に、とっても美味しい燻製卵を頂きました。

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黒く艶が光り、箱を開けただけで燻製の香りが広がります。しっかり燻製してる事が伝わるのは、福島県のスモークハウスの「くんせいたまご」

10個 1131円(税込み)

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殻をむいても、中まで茶色!!

殻よりも一回り卵が小さくなってるので、普通のゆで卵よりも殻がむきやすい。

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カットしても、中まで茶色が染み込んでる。

しかも、玉子自体に塩味がしっかり付いてる!!美味しい~~。

(生卵を高濃度の塩水に浸けておくと、塩味付きのゆで玉子が作れるそうです→作り方)

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薫製による殺菌効果で賞味期限が90日もあるのも、驚きです。

取り寄せサイト→くんせいたまご

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# by makipan-t | 2017-05-15 18:42 | 取り寄せ グルメ | Comments(0)

スナックプレッツエル

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ドイツが発祥のパン「プレッツェル」。
イースト発酵させた生地をアルカリ液に浸けてから焼き上げる事で、独特の色・風味・食感が生まれます。

スナックタイプのプレッツェルはクラッカーみたいに、ビールやワインのおつまみに、子供のおやつに愛されてます。

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ベーキングパウダーを使い、卵を塗って香ばしく焼き上げたプレッツェルは、塩味が効いてて「ポリッ」とした食感がクセになります。

食べ始めると、やめられない怖い食べ物です(笑)

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ゴマ煎餅みたいな、味わいが美味しい「黒ゴマプレッツェル」

成形してる時にゴマがボロボロ落ちてしまう程、たっぷり生地にゴマを加えるのが美味しさのポイント。

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粗びき黒コショウプレッツェル

1口噛んだだけで、コショウの香りが立ち上る様に、挽き立てをたっぷり加えます。

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作り方(約40個分)
A 薄力粉 80g
強力粉 20g
ベーキングパウダー小さじ1/2
塩   小さじ1/4
砂糖  小さじ1
バター 15g
牛乳  50g

① Aのをボールに入れ混ぜる。
②冷たいバターをつぶすように、粉に混ぜる。
③冷たい牛乳を加え、全体が滑らかになるまで捏ねる
④ラップに包み、冷蔵庫で約30分休ませる。
⑤包丁で40等分して、細いひも状に伸ばす。
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⑥オーブンシートをひいた鉄板の上で、プレッツェル型に成形する。
 両端を1~2回ねじり、輪に乗せる様にする。
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⑦卵を刷毛で塗り、200~210度のオーブンで12~15分焼き、網にとって冷ます。


生地に粉チーズ、ドライトマトのみじん切、ベーコンのみじん切を加えても。
甘いプレッツェルにするなら、シナモンシュガーをまぶしたり、レーズンやオレンジピールのみじん切を足しても美味しいですよ。




# by makipan-t | 2017-05-14 18:22 | クイックブレット | Comments(0)

手打ちフィットチーネ 牛肉のトマトソース

春先から雨が少なく、5月に入ってから初めてのまとまった雨となった本日。
畑の作業はお休みになったので、手打ちフィットチーネをのんびり作りました。

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卵だけで生地を作るので、麺自体に味があります。オリーブオイルも生地にたっぷり入っているので、滑らかに仕上がります。
丁寧に薄く伸ばすと、ツルツルと滑らかな表面に仕上がるので、根気良く透ける程伸ばすのがポイントです。

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フィットチーネ(3~4人分)
薄力粉 100g
強力粉 100g
塩   小さじ1/3
卵   2個
オリーブ油 大さじ2

①ボールに薄力粉・強力粉・塩を入れ混ぜる。
②中心をくぼませ、卵・オリーブオイルを入れ全体を混ぜる。滑らかになるまで数分捏ねる。
③ラップに包み、冷蔵庫で2時間~半日休ませる。
④生地を半分にして、強力粉で打ち粉をしながら薄く伸ばす。
⑤生地の表面を乾かす為に、30分以上置く。(時間があるなら、裏返してさらに乾かす)
⑥打ち粉を振って折りたたみ包丁で切る。

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⑦麺を広げる。すぐに茹でない時は網などに広げ、くっつかない様にする。

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⑧たっぷりの沸騰したお湯に入れ、麺を茹でる。
 麺の太さや厚みでゆで時間がバラバラなので、試食して!!

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写真がピンボケしちゃってて・・・スミマセン。

ソースは、牛肉の赤身の粗挽き肉とトマトソースを合わせました。トマトソースは、トマト缶に任じく・セロリ・玉ねぎと赤ワイン・ウスターソース・ケチャップを加え煮込んだものです。


自家栽培のグリーンピースも加えてみました。




# by makipan-t | 2017-05-13 14:35 | 料理 | Comments(0)

菜種油のチョコチップマフィン

子供のおやつに、畑のお茶菓子様に軽いマフィンを焼きました。

バターの代わりに菜種油を使うと、簡単で美味しいマフィンが作れます。

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マフィン型6~7個分

A 卵   1個
牛乳、菜種油、砂糖 各30g
塩   1つまみ

B 薄力粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1

チョコチップ  30g

作り方 
① Aをボールに入れ、泡立て器で混ぜる
② Bを振るい入れ、ゴムベラで混ぜる。
③ マフィン型に入れ、チョコチップを散らす
④ 200度に予熱したオーブンで18~20分焼く。

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ふわっと軽くシンプルなマフィンなので、チョコチップの代わりにチーズやベーコンなどでも合います。甘さも控えめの配合なので、バナナや粒あんを加えても。

牛乳の量は、卵の大きさによって調節してくださいね。





# by makipan-t | 2017-05-12 17:24 | お菓子 | Comments(0)

柚子胡椒風味から揚げの素麺

これから夏本番を迎え、素麺の登場回数が増えますね。

素麺の魅了はなんと言っても、短時間で茹でれる事!!
シンプルな味なので、どんな具材とも相性が良い事!!

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鶏ささ身にめんつゆ・柚子胡椒・ゴマ油で下味を付け、片栗粉をまぶしたから揚げをトッピングしてみました。

海苔・ゴマ・長ネギ・ラデッシュも乗せ、めんつゆをかけて頂きます。

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から揚げの柚子胡椒の香りが爽やかで、美味しいですよ。

柚子胡椒の辛さが好きなので、から揚げの他にもマヨネーズに混ぜて野菜にかけたり、チャーシューに添えて食べてます。





# by makipan-t | 2017-05-11 17:06 | 料理 | Comments(0)

カフェオレチョコブレッド

カスタードクリームを作る時の牛乳を、市販のカフェオレで作った「カフェオレクリーム」を巻いた菓子パンを焼きました。

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菓子パン生地に、クリームを塗り広げチョコチップとアーモンドを巻き込みました。

巻いてリング状に成形したら、ハサミで深く切り込みを入れて仕上げ発酵します。



# by makipan-t | 2017-05-10 11:05 | パン | Comments(0)

カフェオレクリーム

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カスタードクリームを作る時の牛乳を、市販のカフェオレに変えるだけで簡単に「カフェオレクリーム」が完成します。

コンビニなどで、美味しいカフェオレが沢山揃ってるので、メーカーによって味の差が出て面白いですよ。

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今回はロングセラーのグリコの「カフェオーレ」で作ったので、まったり甘くマイルドなクリームに。

子供も大好きな味で、朝ごはんのパンです。




# by makipan-t | 2017-05-09 17:01 | サンドイッチ パンアレンジ | Comments(0)

京都麦酒 京都町家麦酒

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ゴールデンウイーク中にしたバーベキューで、美味しい地ビールを頂きました。

右端は、京都町家麦酒

京都麦酒は、日本酒メーカーの黄桜が作る地ビールです。

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京都では、地ビールが沢山作らてるそうですよ。
日本酒のイメージが強いのですが、良い酵母があり名水があるので、美味しいビールも誕生するそうです。

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京都麦酒の代表的なビール「山田錦」
1本380円

・・・HPより・・・
最高クラスのお酒の仕込みに使われる酒造好適米「山田錦」と名水「伏水」を使用することできめ細かな泡とやわらかな風味が特長の淡い山吹色したオリジナルビール


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ケルシュ」さっぱり飲みやすい。

蔵のかおり」甘い香りでコクがある


飲み比べてみると、それぞれの個性が出ていて、本当に美味しい!!炭酸がまろやかなので、お腹にたまり過ぎる事が無く料理とも相性抜群でした。

「暑い日はビールが最高ですね~」って、お決まりのセリフを連呼しちゃいました(笑)




# by makipan-t | 2017-05-08 17:01 | 取り寄せ グルメ | Comments(0)

5月かつぬま朝市 朝の受付手伝い

5月からはマキパン出店はお休みになり、朝の出店者の受付のお手伝いを半年間させてもらってます。

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6時半ごろから、大泉葡萄酒のかつぬま朝市限定のワインを購入する行列が長くなり始めて驚きました!!まだ出店者さんが来る前の空き地に、ワイン目当てのお客さんが集まり始めてます・・・。

たけしのニッピンのミカタ」で3月31日に放送されてから、さらに反響が大きくなった様に感じます。

全国放送の力ってスゴイですね。

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勝沼で唯一残る「竹かご職人」の内藤さん。
リヤカーに手作りの竹かごを積んで、歩いて会場に来ます。

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出店者さんには、来場の際に受付で出店料を支払ってもらいますが、こんな嬉しいメッセージが封筒に書かれてたり、感謝の言葉をかけてくれる方が多くて・・・かつぬま朝市が愛されてる事を感じます。

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ゴールデンウイーク中と言う事もあり、県外ナンバーの車であっという間に駐車場が埋められて行きます。8時頃には、こんな感じでお客さんが買い物を楽しんでます。



# by makipan-t | 2017-05-07 16:35 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

甲斐路の新芽の天ぷら

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連日の晴天でブドウも順調に生育してます。

甲斐路の新芽の緑が、美しい時期になりました。

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ブドウは沢山新芽を発芽させるので、不要な物を落とし必要な芽に栄養を集中させるようにします。

天ぷらとして味わうなら、新葉が2~3枚出た小さ目サイズの方が柔らかくて好きです。大きな芽は枝の部分が固くなってしまいますが、食感がありこの方が美味しい、って言う人もいます。

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畑を10分も回れば、十分な量が集まります。

鮮度がすぐに落ちて、黒くなってしまうので、取り立てを天ぷらにします。ぶどう農家でしか味わえない、春の味です。

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薄く衣をつけて、サッと揚げます。

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直ぐに揚がりますが、私は少し長めに揚げてサクサクした感じが好み。

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揚げたてを塩を振って、頂きます。

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ふわっ~と広がる香りと酸味、後から苦味もあり、山菜や木の新芽の天ぷらのような味わいです。ぶどうの蕾の部分がモチモチして、葉はサクサクです。品種により味が少し異なります。

今の時期だけ楽しめる、旬の味です。




# by makipan-t | 2017-05-07 15:16 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

ほうとう処 慶千庵 (勝沼町勝沼)

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立派な門構えのほうとう屋さん「慶千庵」←食べログへ

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地元勝沼に生活していて、毎日のように通る道沿いにありますが、この門をくぐるのは初めてです。

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門から続く庭も、老舗旅館や歴史あるお寺の様です。季節の花が綺麗に咲いてます。

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奥には池と日本庭園があり、大変風情があります。

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お店の入口。
靴を脱いで上がります。

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お座敷に4人席×8と、縁側には椅子のテーブル2人席×4がありました。奥に個室もあるみたいですね。
床の間には、5月飾りなどがあり、重厚感ある雰囲気に良く合ってます。

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お部屋からも庭が眺められ、ゆったりした気持ちになります。

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ほうとうは自家製味噌を使い、野菜も出来るだけ自家栽培だそうです。

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アルコールメニューもあります。
甲州ワインとほうとうが、楽しめるのが山梨らしいですね。

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かぼちゃほうとう 1300円

舞茸・しめじ・白菜・ニンジン・油揚げ・小松菜などの野菜がたっぷり!!煮干しのだしの味がスゴイするし、ほうとうなんですがサラッとして薄味してて、味噌うどんって感じです。麺が薄めでつるっとした食感で食べやすいです。

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肉ほうとう 1400円

かぼちゃほうとうに豚バラ肉が加わり、コクがプラスされてます。
ここのほうとうは、あまり煮込んだ感が無くて、とっても上品。芋類が少ないし、汁もサラサラで軽い感じです。

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添えられてる「自家製辛味噌」が、山椒と柚子の香りが効いてて美味しい!!ピリッとした辛さと香りが加わるので、薄味のほうとうに変化が出て良いですね。

この「辛味噌」や「味噌」に自家製のフルーツジャムは販売もしていて人気のようです。

山梨に嫁に来て15年以上経ち、ほうとうをお店でお金を払って食べたのは・・・記憶にある限り初めてですが、家庭の味とまた違って美味しかったです。


ほうとう処 慶千庵→甲州市観光協会へ
〒409-1316 甲州市勝沼町勝沼2893
0553-44-1110
0553-44-3535

5月~10月は無休
11月~4月は火曜日+α

5月~10月  11:00~17:00
11月~4月 11:00~16:00

駐車場お店の横に約10台



2017、私のゴールデンウィーク! 





# by makipan-t | 2017-05-06 14:47 | 食べ歩き・・cafe・レストラン | Comments(0)

シャンモリワイン (勝沼)

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レストラン「シャンモリ」と同じ敷地内にあるシャンモリワイン

ゴールデンウイーク中は入口で、キッチンカーと屋台による生ビールや炭焼きウインナーなども販売していました。

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山梨県の代表的なワイン「甲州、マスカットベリーA」の他にメルロー、カベルネなど種類が豊富です。

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国産ワインコンクールで受賞歴も多く、実力のあるワイナリーです。
ほどんどのワインが2000円以下で購入できるコストパフォーマンスの良さも魅力的です。

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極甘口~辛口ワインまで、全種類のワインが無料試飲できるのも感動的です。

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甘口のワインは氷で冷やされて、セルフ試飲スタイルになってました。
飲み過ぎちゃいますよ~(笑)

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辛口ワインはレジカウンターで試飲出来ます。スタッフさんからワインの説明も聞くことが出来ます。

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山梨県らしいお土産も置いてあるので、観光客さんも多く訪れます。
第一日曜日に開催される「勝沼朝市」でも駐車場を開放して下さってるので、是非ワイナリーにも足を運んでみてください。



シャンモリワイン
〒409-1316
山梨県甲州市勝沼町勝沼2842
(勝沼ワインバレー内)
0553-44-2003
10:00~16:00
無休(年末年始休み+α)
大型駐車場あり




2017、私のゴールデンウィーク! 




# by makipan-t | 2017-05-05 11:30 | ワイン | Comments(0)

MGVs マグヴィスワイナリー (勝沼町等々力)

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2017年4月23日にグランドオープンしたワイナリー「MGVs マグヴィスワイナリー」 

半導体製造業の塩山製作所が始めた「テロワールの味を追求」したワイナリーです。

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もともとあった半導体工場をリノベーションした建物は大変スタイリッシュで、カフェやレストランと見間違えてしまいます。

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綺麗な芝生や、奥のぶどう棚がこれから緑を広げて育のが楽しみです。

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入り口の左側は大きなテーブルが。現在は使われていませんが、今後フードメニューを提供する予定があるそうです。

オーブン間もないので、胡蝶蘭が沢山飾られてました。

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右手にショップが展開されてますが・・・「ここはニューヨークかっ?!」ってほど、素敵空間です!!

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昨年がファーストビンテージなので、まだワインも5種類です。

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k131 5400円 

k・品種・甲州
1・産地・勝沼町下川久保
3・仕込み・フリーランス+プレス
1・醸造方法・ステンレスタンク

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k212 3240円

k・品種・甲州
2・産地・一宮
1・仕込み・フリーランス
2・醸造方法・シュールリー

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K336 3240円

k・品種・甲州
3・産地・韮崎市穂坂地区
3・仕込み・フリーランス+プレス
6・醸造方法・オリジナルブレンド

この他には
*k131 2700円  勝沼町の甲州
*B521 2500円 ベリーAのロゼ 
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奥のカウンターで全5種類が有料試飲が出来ます。

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価格と種類はこんな感じです。

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左から・・
k131 (250円)
k212(300円)
k336(300円)

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爽やかな酸味がある物から、樽発酵のコクがあるものまであり面白い!!どれも大変綺麗な透明感のあるワインで、丁寧な作りなのが伝わります。

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どのワインも料理と合わせてくなるワイン。将来的にはワイナリーでもフードを提供する予定だとか。ワインとの合わせて楽しみですね。

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自宅様に包んでもらいました、この可愛いラッピング&ワインバック!!

ワインの価格は高いですが、建物やデザイン料を考えると仕方ない気がします。

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贈り物用のボックスもありますよ。こちらも素敵。


醸造場がガラス張りで、全てが見える様になっていたので、仕込み時期にワイナリーに来ると仕事が見れるそうですよ。立派な設備が揃ってましたので、今後が楽しみなワイナリーです。


MGVs マグヴィスワイナリー→facebookへ
山梨県甲州市勝沼町等々力601-17
0553-44-6030
9:30~16:30
火曜定休日
(9~10月は無休)
年末年始などはHPなどをチェック
駐車場店舗前に約8台


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2017、私のゴールデンウィーク!





# by makipan-t | 2017-05-04 08:03 | ワイン | Comments(0)

ワインツーリズム2017春 勝沼

ワインツーリズムが今年10周年を迎え、原点回帰で甲州市勝沼のみで2017年5月20(土)に開催されます。

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先日「勝沼ルートミーティング・KRM」が開催され、内容の確認やスタッフの配置などを話合いました。以前から「ぶどう畑が緑色の葉でおおわれてる時にワインツーリズムを開催して欲しい」との要望も出ててたそうですが、農家さんが忙しくなる時期なので、規模を小さくして行うそうです。

当日は勝沼町内を専用バスが巡回するので、いくつものワイナリーを見学する事が出来ます。

・参加費3500円(事前予約)
 申し込みサイト→「チケット申し込み

今回は勝沼朝市会場は無く、メルシャン近くの「祝い青空公園」が総合インフォメーションになります。ゆかいな友人がこちらのスタッフをしてます。








# by makipan-t | 2017-05-03 16:02 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(0)

GW 自宅でワインを楽しむ日・・・ワイン編

今年のゴールデンウイークはお天気に恵まれ、真夏みたいな陽ざしが降り注いてます。

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乾杯の1杯目はハワイ土産で頂いたコナビール「ロングボード アイランドラガー

麦芽100%で爽快な味が日本のビールにとっても似てて、飲みやすくて美味しい!!

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シャトーメルシャン
甲州グリドグリ2015

1本2450円

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海外のワイン品種と比較すると「味が薄い」「水っぽい」と言われてしまう、甲州ワイン。甲州ぶどうの旨味を最大限引き出す為に、"皮ごとワインを仕込む”赤ワインの製法で醸造する事で、ふくよかな旨味・濃厚な味わいが楽しめます。


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甲州ぶどうとは思えない程の濃い色。濃厚なリンゴジュースのような香りに、皮や種由来の苦味が複雑に絡まって・・・とにかく美味しい!!
甲州ワインの中でも主張がある味なので、肉料理でも負けません。

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ゴールデンウイーク後半に勝沼に来る方は、是非「メルシャンビジターセンター」もに足を運んで欲しいと思います。






# by makipan-t | 2017-05-02 16:01 | ワイン | Comments(0)