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小学校の日曜参観 みたらし団子作り

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仕事が忙しいお父さん・お母さんが子供の学校生活を観やすいように今年度から新たに始まった日曜参観。5年の娘の学級では家庭科の授業を兼ねて、親子で和スイーツを作るレクレーションを行いました。

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メニューはみたらし団子と、アイスを乗せたフルーツゼリー。
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作り方(約10人分)
白玉粉    200g
上新粉    130g
水       300ml

ボールに白玉粉・上新粉を混ぜ合わせ、水を少しずつ加えながらよくこねる。

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↑一口大に丸める。
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↑沸騰したお湯の中に入れる。クマや星など自由な形のお団子が・・・。
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↑浮き上がって1~2分たったものから、順にすくいあげ水に入れる。
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↑ザルにあけて水気を切り、お皿に盛る。
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みたらしのタレ
三温糖  大さじ12
しょう油  大さじ3
片栗粉  大さじ11/2
水     150ml

小鍋に材料を全て入れ、混ぜながらトロミが付いたら火を止める。お団子にかけて完成。

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↑苺とリンゴ味の2種類のゼリーにたっぷりバニラアイスを乗せて。調理室のあちこちでお団子を茹でるお湯やタレを作る熱気で、とっても暑かったので、冷たいアイス&ゼリーはごちそうです。

どこの班も、子供たちがテキパキと行動し、成長がみられて嬉しい親子活動になりました。「美味しいね~」「買ったお団子と同じ味がする!」と笑顔の試食タイムでした。
by makipan-t | 2014-06-30 05:33 | こどもお菓子作り | Comments(0)

HORLOGE オルロージュ2012 (サドヤ)

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2種類の品種がブレンドされた白ワイン。山梨県ワインの代表的な甲州ブドウと、サドヤがこだわって栽培したセミヨンがブレンドされています。甲州のスッキリとした酸味とセミヨンの個性的な香りが重なった飲みやすい1本。ラベルは2つの時計が溶け合うデザイン。“甲州とセミヨンが重なり合い、新たな時間を刻み始める”イメージで、HORLOGE オルロージュはフランス語で時計の意味だそうです。こんなストーリーのあるラベルも素敵ですね。
1本1944円

SADOYA サドヤ→HPへ。オンラインショップから購入できます。
〒400-0024 甲府市北口3-3-24
TEL:055-251-3671
年中無休(年末年始を除く)
10:00~18:00
広い駐車場もあります。

by makipan-t | 2014-06-29 06:19 | ワイン | Comments(0)

キャラメルナッツケーキ

カリカリと香ばしいキャラメルをまとわせたナッツは、それだけ食べても止められない食べ物です。今回は、そのキャラメルナッツをバターケーキの生地に混ぜ込んで、カップケーキに小さく焼き上げました。畑のお茶菓子に食べやすいサイズ。パウンドケーキやクグロフ型にに大きく焼くと、バターケーキがふんわり・しっとり仕上がりこれも美味しいのですが、焼き時間が40分位かかってしまうので、農作業が忙しい今時期は短時間に完成する方を。

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キャラメルナッツ (作りやすい分量)
好みのナッツ 60g
砂糖      大さじ2
水        小さじ1/2

好みのナッツ(クルミ・ピーナッツ・アーモンド・カシューナッツのミックスを使用)は、オーブンかフライパンで香ばしく空焼きしておく。テフロン加工のフライパンに砂糖と水を入れ、中火にかけてキャラメルを作る。好みの色になったら火を止め、ナッツを加えて全体を混ぜる。オーブンシートの上に薄く広げ冷ます。完全に冷めたら、食べやすい大きさに砕く。

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作り方(小さ目のプリン型6個)
バター   65g
砂糖    65g
卵      1ケ
薄力粉   80g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
キャラメルナッツ   

室温に柔らかくしたバターをボールに入れ、泡だて器で練る。砂糖を加え白っぽくなるまで混ぜ、溶きほぐした卵を少しづつ入れ、混ぜる。薄力粉とバーキングパウダーを合わせてふるい入れ、ゴムベラでサックリ混ぜる。キャラメルナッツを好みの分量加え(今回は全量)、180度のオーブンで15分焼く。竹ぐしをさして、生焼けの生地が付かないかチェック。

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キャラメルナッツがカリッと存在感があります。梅雨時期はキャラメルナッツが湿気りやすいので、乾燥材と一緒に密閉容器に入れ早めに食べきると安心。
by makipan-t | 2014-06-28 07:27 | お菓子 | Comments(2)

人参のひらひらきんびら

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雨の恵をうけて、人参が大きくなりました。自家栽培すると、昔の人参の土っくさい味ような、濃い味がします。大地のエネルギーがたっぷり詰まった様な味は、初めて食べた時は・・・正直、苦手でした! 子供が嫌いな人参の、あの味です(笑) ですが、食べ慣れるとスーパーの人参では物足りなくなるから、不思議です。

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↑人参を皮むき器(ピーラー)でむき、鶏挽肉とごま油で炒め、めんつゆで味付けした「ひらひらきんぴら」は、人参が薄いので味が馴染んで、なめらかで食べやすい!麺みたいで、量を食べれます。

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↑「ひらひたきんぴら」をマヨネーズで合えて、サンドイッチにするのも美味しいので、大好きです。今回はクロワッサンサンドに。スーパーで売ってる袋入りのクロワッサンを使用する時はトーストして、サクサク感を出す手間を惜しんではいけません!トーストしないと、油脂がべったりして残念なサンドイッチになってしまいます。
by makipan-t | 2014-06-27 18:55 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

クッキーボックス

クッキーは子供が作るお菓子の定番です。型で抜くのは粘土遊びみたいで楽しいし、市販の甘さたっぷりのクッキーとは違う素朴な味は、家庭的で安心しますね。
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サイコロみたいなボックスの中には、型抜きクッキーが詰まったプレゼントにもピッタリのお菓子です。

クッキー(ボックス3個分+クッキー)
バター  50g
粉砂糖  50g
卵黄   1ケ
薄力粉 100g
バニラエッセンス

室温で柔らかくしたバターを泡だて器でよく練り、粉砂糖を加えてさらに混ぜる。卵黄を混ぜて、バニラエッセンスを加える。薄力粉をふるいながら加え、ゴムベラでサックリ混ぜる。ひとまとまりになる様に、手で軽くこねる。ラップに包んで30分以上冷蔵庫で休ませる。6cm×6cmの正方形にオーブンシートを切り、型にする。生地を5mm位の厚さに伸ばし、正方形を15個ナイフで切り取る。残りは好みの型でぬく。170度に予熱したオーブンで12~14分焼き、網にとり冷ます。
チョコペンでサイコロ状のボックスに組み合わせていく。クッキーの辺が凸凹している時は包丁で真っ直ぐに切ると、くっつきやすい。輪ゴムで固定し、麗倉庫で冷やし固める。好みでクッキーをデコレーションして、中にクッキーを入れる。

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自家栽培のラズベリーとミントを添えました。クッキーと一緒にマショマロ、グミ、チョコ等を入れても、ボリュームが出てテンション上がりますよ。
by makipan-t | 2014-06-25 19:37 | こどもお菓子作り | Comments(0)

濃厚ジェノベーゼソース

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4月に蒔いたバジルの種から、深緑色の葉っぱが次々と発芽し、わっさわっさ茂って来ました。少し触れただけでもバジルの香りが立ち上り、元気な気持ちになります。

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毎年この時期にバジルの新芽の柔らかい部分だけを摘んでニンニク・チーズ・オリーブオイルと共に、ジェノベーゼソースを作って冷凍保存しストックています。松の実を使用するのがベーシックなレシピですが、笛吹市の親戚の畑から収穫して来るクルミが沢山あるので、私はクルミをたっぷり入れて、ぽってりと固めで濃厚なソースにします。(この方がベーグルに巻き込んで焼く時も美味しいので)

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作り方
バジルの葉    40g
お好みのチーズ 25g
クルミ        40g
ニンニク      1ケ
オリーブオイル  20~40g
塩          約2g

クルミは空焼きし、薄皮を出来るだけ取り除く。バジルの葉は洗い、水分をしっかり取る。材料を全てフードプロセッサーに加えて撹拌する。
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↑混ぜ過ぎるとバジルの色が茶色になるので、撹拌時間は短めに。写真はオリーブオイル20gですが、お好みで40g以上入れても滑らかでパスタやお肉のソースには合います。

すぐに使わない分はジッパー付きの冷凍保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍保存します。薄く平に冷凍すると、使いたい分量だけ、パキッと割れて便利です。

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↑勝沼の天然酵母パン屋「パンテーブル」のバケットに塗って、ワインのおともに。
by makipan-t | 2014-06-24 14:38 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

Boulangerie Pain pepain パン ペパン(甲府市塩部)

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今年5月24日にオープンした「Boulangerie Pain pepain」にやっと行けました。店名の「パン ぺパン」の意味は「パンの種」だそうです。かわいい響きの店名ですね。


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山の手通り(北バイパス)がアルプス通りと交わる「総合グラウンド入口」の交差点から車で1~2分。アルプス通りの塩部3丁目の交差点の直ぐ近くです。入口もナチュラルで素敵。

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店内もスッキリと白を基調にした清潔感のあるインテリアで、パンが映えます。
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“Boulangerie =フランス語でパン屋”を掲げるだけあり、オシャレ。
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何処を写真に撮っても絵になります。ハード系のカンパーニュも。
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↑デニッシュやクロワッサンに加え、サンドイッチも。
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↑シナモンロール、アンパン、メロンパン、チョコパンなどの定番も並びます。
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↑お惣菜パンも。どのパンも成形が綺麗で美しい・・・。
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↑レモンウォーターのサービスもあり、嬉しい配慮です。

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↑軽いサクサクとはかなく崩れるクロワッサンは、繊細な層が重なっていて食感が大変美味しい。バターの香りが口いっぱいに広がる。甘さが控えめなので、重くなく、何個でも食べたくなる絶品!家族中で大好評でした。
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↑練乳+パターのミルククリームが、しっかりホップして空気をたっぷり含んでいるので、軽く口どけも良くて旨い!上品な甘さでミルク感たっぷり。ソフトフランスで、サクッとした歯切れでクリームとナイスバランス。
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↑焼いてるのでアッサリ。辛めの自家製カレーがスパイスの香りがしっかりして、美味しい。ふわふわパンなので、ペロッと食べれてしまいます。
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↑アーモンドクリーム、レムレーズン、アプリコットジャムをクロワッサン生地で巻いたデニッシュ。しっかりとした甘さで、スイーツとして完成度が高い。
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↑ふわふわ・しっとりのロールパンは甘めで、翌日も柔らかくて、そのままで美味しい。
クッキーのようなカリカリの外側と、ふんわりとした中のコントラストと、バターの香りが最高のスコーン。シンプルなんだけど、素材の味がしっかりする。
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↑甘さが控えめの優しい味の、懐かしい感じのメロンパン。パン生地がふかふかと軽い!
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↑ビターなフランス産チョコとクロワッサン生地のしっとり・ジューシィーなクラムが魅力的~。サクサクのクラストの香りも豊か。
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↑バニラビーンズが入ったクリームパンは、甘さも少なくて軽い感じ。牛乳がたっぷり使用してあり、しっとり・柔らかなのでドリンク不要で食べれます(笑) このクリームパン 大好きです!
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パンペパンさんのパンは全体的に甘さが控えめで、胃にもたれない軽い感じ。粉やバターの香りが豊かで、1度に沢山食べれてしまう魅惑的(笑)なパンだと思いました。接客をされている奥様も若くて、かわいいし、お客さんが次々と来店される人気にも納得です。

Boulangerie Pain pepain パン ペパン←twitterへ。
〒400-0026 甲府市塩部3丁目1-31
055-253-3380
定休日 火・水曜日
営業時間 10:00~19:00
駐車場 店舗前に2台分
(テナントなので横も大丈夫そうです)
麦の香りにつつまれて」←奥様の開店までのブログです。これを見て大ファンになりました。

by makipan-t | 2014-06-23 17:06 | 食べ歩き・・パン | Comments(0)

ココアマーブル石鹸 完成!

4月に参加した「KURUMI HERBAL WORKS」さんの「手作り石鹸教室」(←ブログの記事へ) の熟成期間をたっぷり取り(ただ、畑が忙しくて忘れてしまっていただけですが・笑)、いよいよカットしました!
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ヴァンフォーテンのピュアココアを混ぜたマーブル石鹸。
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↑牛乳パックを裂いて、包丁で好みの厚さにカットしていきます。
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↑カットするたびに変化するマーブル模様にわくわくします。チョコレートみたい~。

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↑プレゼント様にトランスパレットペーパーで包みマスキングでとめてみました。車で持ち帰る時に斜めになってしまっていたので、ピシッとした長方形になりませんでしたが、そこも私らしくて味に感じます。

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↑一緒に参加した友人の石鹸は「炭」の3色グラデーション!かわいい形で使うのが、もったいない。
by makipan-t | 2014-06-22 07:56 | ワークショップ・教室参加 | Comments(0)

アンジェリーナ マカロン

フランス旅行に行った両親からのお土産が届きました。
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モンブランで有名なANGELINA アンジェリーナのフランス本店のサロンはパリのルーヴル美術館の近くにあり、マカロンも販売しているそうです。
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あのモンブランクリームをサンドしたマカロンも!!(写真のアーモンドが散らしてあるマカロンの後ろの、薄いマロン色の物) 濃厚なマロンクリームとサクサクとしたマカロンはモンブランそのものを食べているような味です。とっても贅沢~。

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↑一番上に乗ってる「バニラマカロン」。バニラビーンズがマカロンにたっぷりと混ざっているのが見えます。中のクリームはアーモンド!ねっとりとした甘いクリームは香り豊かで上品。

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↑(右側)フランボワーズには濃厚なジャムが。酸味がキリッと引き締めてくれます。しっかりと焼きこまれサクサクとした表面と、しっとり・ねっちゃりとした中が絶品。
(左側)ピズターシュ。美しいグリーン・・・。中はヘーゼルナッツクリーム。

色々と検索しましたが、残念な事に日本ではアンジェリーナでマカロンは販売していないようです。「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」←プランタン銀座のHPへ。
by makipan-t | 2014-06-21 06:28 | 取り寄せ グルメ | Comments(0)

デコレーション カップケーキ

ホットケーキミックスで作るふわふわのカップケーキは、マーガリンを使用しているので手軽で、思い立った時に焼けます。学校から帰って来た子供2人でチャレンジしました。マショマロやチョコペンでデコレーションしてかわいく仕上げました。カップケーキの中にもマショマロに苺ジャムなどが入ってるんですよ。
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材料(5個分)
ホットケーキケーキミックス 90g
砂糖          40g
マーガリン      50g
卵           1個
牛乳         大さじ1
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↑①ボールにマーガリンを入れ泡だて器で柔らかくする。砂糖も加えて混ぜる。
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↑②卵1個を溶きほぐし少しずつ加える。牛乳大さじ1も混ぜる。
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↑③ホットケーキミックスも加え、ゴムベラで混ぜる。マフィンカップに5個に分けて入れる。(子供が計りながら分けたら1個50gでした)
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↑④170度に予熱したオーブンで約20分焼成。網にとって冷まします。このままでも、とっても美味しいですよ~
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↑⑤カップから外して、上から1cm位の所をカット。
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↑⑥中をスプーンをくりぬいて、マショマロ・チョコチップ・ジャム・ホイップクリームなどを入れる。
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フタをかぶせて上にもチョコペンでデコレーション!
畑で疲れているおじいちゃん・おばあちゃんへの差し入れです。
by makipan-t | 2014-06-20 18:38 | こどもお菓子作り | Comments(0)