<   2011年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

「親子で楽しむ!バーベキュー大会」

オギノ・エバラ・UTYの共同企画「親子で楽しむ!バーベキュー大会」の懸賞に当たり7月29日に、親子3人で参加してきました。約70人の親子が集まったイベントは、バスで白州に行き、野菜の収穫体験と尾白の森名水公園べるがにて親子でバーベキュー大会後に、大自然の中川遊びと温泉などを楽しむものでした。
c0229312_541213.jpg


10時半頃「白州郷牧場」にて米茄子の収穫を体験。「白州郷牧場」は有機栽培で美味しく・安全な野菜を栽培しており、農業体験もさせてくれる所です。土がフカフカで広い茄子畑は気持ち良い~!!
初めて収穫する米茄子は大きい物では赤ちゃんの顔ぐらいの大きさで、茎も固く、がくのトゲも痛いので、子供がハサミで切る採るのは大変!!でも、収穫出来た時の茄子の重さに、子供も大満足です。4個も袋に入れると重くって、子供では持てない程。




初めて訪れた尾白の森名水公園べるがは約20haもある広大な敷地内に、川全体が名水100選に選ばれている尾白川の堰堤で川遊びや宿泊施設・甲斐駒ケ岳温泉 尾白の湯温泉に森カフェレストラン灯鳥もあり、陽だまり広場で新鮮な野菜と地元のウインナーや厚切りベーコンとバーベキュー大会を開催しました。子供はプレゼントされたエバラオリジナルTシャツ(たれが飛び散ったデザインで普通に着れそう。しかもたれを服に付けちゃっても大丈夫)に着替えて、沢山食べました!!
c0229312_5523265.jpg


牛肉に食べたことないエバラのたれを付けて食べたり、数種類のウインナーを焼いたり(シソ入りが大変美味!!)・・中でも、地元白州「こっこ亭」の産みたて卵ご飯は絶品!!白卵がピリプリで専用醤油もだしの味が美味しい~。エバラのCMでお馴染みのきゅうりの浅付けもあり、デザートにはべるが特製「しおキャラメルアイス」まで出ました!!
c0229312_5524341.jpg


森を楽しみ、名水尾白川での滑り台や滝探険を満喫し、すっかり体が冷えたら甲斐駒ケ岳温泉尾白の湯でリラックス・・・。尾白の湯はまだ新しいのか大変綺麗な温泉で、茶色く濁った源泉露天風呂や名水露天風呂に数種類の内風呂が有り、集合時間ぎりぎりま温まりました。



c0229312_6283451.jpg

しかも1号車を案内して下さったのは、UTYアナウンサーの鈴木春香さんでした!!顔が小さく可愛い~~。息子も一緒に手をつないでもらったり、抱っこして写真を撮らせてもらったり・・・美人さんが4歳にも分かるのか、やたらと甘えてました!!親としては、美人さんにデレデレしている息子の将来が不安でしたが・・・(笑)
この日の夕方のニュースの星で、この収穫体験・バーベキューの様子が放送され、娘が茄子を切っている所が写って、家で留守番していた旦那さんも大盛り上がり。

c0229312_6403218.jpg

夕食にはお土産の米茄子を油で焼いて、生姜とオクラを乗せ醤油で食べたり、頂いたエバラの「黄金の味 具たくさん」で食べました。米茄子は肉厚でとろける様に柔らかく、みずみずしくって美味しい!!しかも1個で家族全員が充分食べれちゃうのでスゴイ。

楽しい1日を本当にありがとうございました!!
by makipan-t | 2011-07-30 06:46 | 料理 | Comments(4)

ぶどうの国文化館

ワインツーリズムの話し合いに参加するようになって、自分が勝沼に住んで10年になるのに勝沼の歴史や文化を知らない事に気が付きました。

そこで、勝沼図書館横にある「ぶどうの国文化館」に訪れました。人形で葡萄とワインの歴史や、葡萄やワインに関る古い道具が無料展示してあり、小さな館内なので簡単に回れてしまいます。(じっくり見て、解説を熟読すればもちろん時間はかかります・・・)薄暗く、他に来館者も無く、盛っている感じはありませんでしたが(笑)、勝沼の歴史は大変分かりやすくプリントを沢山もらってきたので、これから勉強です!!
c0229312_545626.jpg


写真の2人は・・・明治10年10月、日本初の醸造会社でフランスに醸造の勉強のために派遣された高野正誠・土屋助次郎です。この2人が勝沼ワインを発展させたとされ、勝沼町のシンボルマークにもなっています。

c0229312_558238.jpg
「勝沼らしいベーグルって何んだろう・・」って思い、とりあえず、県産武川米の玄米入りの生地に葡萄ジャムを巻いてみました。
やさしい味わいの葡萄ジャムを巻いたので、モチモチ玄米入り生地には少しインパクトが無いかなっ・・・。でも、11月のワインツーリズムに向けて勝沼を知ってたり、土地の物を使ってパンを焼いて行きたいと思います。
by makipan-t | 2011-07-25 06:03 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(3)

ワインツーリズムとは・・・

昨年飛び入りで初出店した私はワインツーリズムの目的・意味を知りませんでした。
「ワインを飲み放題にして、ワイナリーを巡るお祭り・・どこかの誰かが主催していて、私には関係ないや・・・でも毎回2000人も参加するから、楽しいのかな~?ワイン好きだし一度ぐらい参加したいな・・・」
c0229312_6322485.jpg


7月20日に2回目のワインツーリズム勝沼地区の話し合いに参加して、ワインツーリズムの精神を新田商店さんや実行委員の高安さんから伺いました。

「ワインがある地区と、そこにあるぶどうを作り生活している方々とのふれあいを通じて、勝沼を知るイベント。この日だけワインを飲み歩くのではなく、コレをきっかけに年間勝沼に来てみたくなる出会いを作るイベントにして行きたい」

「ワインツーリズムを作っていく自分達が先ず楽しみ、お客さんに喜んでもらう。“ここの人は生き生きとしていて、ワインもぶどうもあり、素敵な土地で羨ましいな~。もっと勝沼を訪れたい”と思わせる日にしたい」とっても勝沼を誇りに思っている方々ばかりで、真剣にワインツーリズムを満足してもらいたい一身なのが伝わりました。

しかし、地元の人々にこの想いを理解し参加してもらうのと、各ワイナリーも温度差があること、この景気でスポンサー収益も厳しく予算も限られていること等・・・簡単に解決出来ない事もありそうです。そこで、今年は早い段階から勝沼地区の話し合いを設けて、少しづつでも前進しよう、と頑張っているのです。
c0229312_650194.jpg

先日の話し合いには、前回を上回る人が参加し、9月に菱山に開店するカジュアルイタリアン・パパソ・ロッテさん、ルミエールワイナリーのレストラン・ゼルコバさん、NPOつなぐ・フットパスの方、山梨大学で地域振興論を専攻している学生さんと教授、新田商店さん、イラストレーターの福永さん、丸藤ワイナリーさん等も参加していました。

素敵な方々と沢山出会えただけでも、マキパン的に嬉しい話し合いでした。もし、ワインツーリズムに興味がある方は、気軽に3回目に参加して下さいね(子供連れで全然OKですよ。ウチの子も遊んでいます)
by makipan-t | 2011-07-22 06:48 | 勝沼地区・ワインツーリズム | Comments(2)

ラズベリーのフレンチトースト

今年の春に我が家の庭に苗を分けて頂いた、ラズベリーが沢山採れています。
オレンジ色のもあり、こちらは酸味も少なく優しい味わいで、食べやすいです。多い時はボールに一杯収穫でき、赤とオレンジのラズベリーを混ぜてジャムにしています。水分が少ないので短時間に煮上がって、さらに味もGOOD!!お店で買うジャムの味です。
c0229312_54320100.jpg

自分家でラズベリーが沢山なるなんて感激・・・。
しかも、虫も出ないし、鳥も食べに来ないので栽培も楽チン。以前からあるブルーベリーは鳥が食べに来るので網を被れたり、栄養剤や水やりが大変なのに、実を少ししか付けてくれません(涙)
c0229312_5424298.jpg
ミミを切り落とし3枚切りぐらいの厚くスライスした食パンに、クリームチーズをサンドして、フレンチトーストにしました。

卵液は卵1個・砂糖大さじ1~2・牛乳200cc・バニラエッセンスをジップ付き袋の中に直接入れて、手で沢山もみもみして混ぜてます。そこにパンを入れて冷蔵庫で30~一晩入れて、パンに吸収させます。洗い物も出ないし、卵液も無駄にならない簡単でお勧めな方法です。
バターを溶かしたフライパンで、弱火でフタをしながらじっくり焼きます。

桃とミントを添え、ラズベリージャムをたっぷり付けながら頂きます。ふわふわトーストとクリームチーズとラズベリーは間違いなく美味しい組み合わせで、大変優雅な時間でした!!
c0229312_5425668.jpg

が、写真に写ってない周りの風景はごちゃごちゃで、子供も「食べたい~!!ママの所だけ綺麗でズルイ!!」と大騒ぎです(笑)
by makipan-t | 2011-07-19 06:08 | クイックブレット | Comments(2)

朝食代わりのドーナッツ

休日は家の周りの畑にし、子供は家や畑を自由に行き来して遊んでいます。
何時までもパジャマのまま過ごしている子供をほって置いて、畑に行ってしまう日も多々あり、
10時のお茶の時間に朝食って感じです・・・。
c0229312_551795.jpg

先週は朝食代わりにドーナッツを揚げました。前回紹介した飯島奈美さんの「LIFE 3」に載ってるドーナッツ生地の砂糖を減らして作り、お茶のお菓子用にはシナモンシュガーをまぶしました。
c0229312_5511839.jpg

室温で柔らかくしたバター30gに砂糖大さじ6~8(今回私は4杯いれました)をすり混ぜ、サラダ油大さじ1と卵2個を泡立て器で混ぜる。牛乳大さじ4を入れ、薄力粉240g・ベーキングパウダー小さじ2を合わせて振るい入れ、ゴムベラでサックリ混ぜてラップで包んで2時間以上冷蔵庫で休ませる。とっても柔らかい生地なので、打ち粉をたっぷり振りながら型で抜いて揚げる。
c0229312_5513023.jpg

ドーナッツは新しい油でないとサッパリと仕上がらないので、フライパンに3cm位の油を入れて揚げてます。途中で油を足しながら揚げると、少しの油でも上手に揚がるみたいです。

ふんわりと軽く、周りはサクサクの出来立ては何個でも食べれる感じ!!

10時のお茶なのについつい食べ過ぎて、子供も私もお昼ごはんを残しちゃいました・・・(反省)
by makipan-t | 2011-07-13 06:12 | お菓子 | Comments(2)

豚の角煮 ローズマリーポテト

私の好物は「鳥のから揚げ」と「豚の角煮」ですが、自分で作ってもなかなか納得の味に仕上がらない・・・。
味が薄かったり、油っぽくなってしまったり・・・。

LIFE3 なんでもない日、おめでとう!のごはん。

飯島 奈美 / 東京糸井重里事務所


大好きなフードスタイリスト飯島奈美さんの本の中の「おもたせ角煮。」を作ってみました。味が上品でサラッとしているのに、豚バラの美味しさ一杯です。

c0229312_6132830.jpg
レシピで作るとお肉が1キロなので、のりを敷いたご飯にのせネギを散らした丼にしたり、じゃが芋と玉ネギで角煮にくじゃがにしたり・・・皆で沢山楽しめます。何時間も煮て大変なので、保温鍋の力を借りて2日間で作りました。便利な保温鍋だけど、煮汁が飛ばないので最後に煮詰めて味をしっかり入れるのが大切!!

豚バラ1キロを6個ぐらいに切り、フライパンで全面を焼く。出た油は取る。熱湯を入れて20分茹で、水でお肉を2回洗う。お肉を3cmに切って水1ℓ・焼酎300cc(白ワインで代用)と1時間半煮る。砂糖大さじ4・醤油おおさじ4・ゆで卵6個入れて20分煮て、一度冷まして味を馴染ませる。(本ではものすごく丁寧に書かれているのでとっても勉強になりますよ。)

角煮の左横は夏になり元気になって来たローズマリーと、レンジで柔らかくしたポテトと一緒にオリーブオイル・ニンニク・塩コショウで焼いた一皿。旦那さんのお父さんが沢山作った新じゃがとローズマリー 最高です!!

b-cooking
by makipan-t | 2011-07-10 06:37 | 料理 | Comments(2)

ラズベリーを乗せたオレオのチーズケーキ 

7月の最初に自分の誕生日を迎えました067.gif
勝沼でぶどう農家の嫁となってから、10年が過ぎてやっと分かった事が・・・。7月初旬は農作業で大変忙しい時期で疲れも溜まり、誕生日を家族で朗らかに祝う余裕は少しも無いことが!!
c0229312_5415960.jpg


結婚後の数年は、皆がお祝いをしてくれない事に不満も感じていましたが、畑の作業に深く関る様になると、実際そんな余力は無く、嫁の誕生日の準備をするのは無理だと実感して、諦めて自分で準備することに・・・(笑)

「今年はチーズケーキが食べたい!!」って自分の内なる声で、前日に焼いておき、夕方帰宅した子供達が庭で摘んできたラズベリーとブルーベリーを沢山載せデコレーション完成。

c0229312_5421471.jpg
18cm1台・・・
オレオ1パックに溶かしバター30gを混ぜて、オーブンシートを敷いた型の底に敷き詰め冷蔵庫で冷やしておく。クリームチーズ200g・バター50g・砂糖35g・卵黄2個・生クリーム100cc・薄力粉30gをミキサーで滑らかに混ぜる。卵白2個・砂糖30gで作ったメレンゲを加え、200度で15分160度で15分焼く。冷めたら冷蔵庫で寝かせて、ホイップクリームでデコレーションする。

“濃厚”で重い感じではなく、軽すぎないチーズ感があるケーキです。普段はグラハムクラッカーで台を作るけど、大好きなオレオで作るとさらに美味しい!!でも、全体が甘くなってしまうので、ラズベリーのフレッシュな酸味が、引き締めてくれて良い感じになりました。
デザートに食べるのではなく、夕飯としてワイン(甲斐ワイナリー かざま甲州)を飲みながら食べちゃいました。
c0229312_5422854.jpg

旦那さんからのプレゼントは「土屋鞄製作所」のシンプルな皮の財布。今の財布は13年間使っていて皮がボロボロになっていたので、嬉しいプレゼントでした。娘からはデコスイーツのストラップやカードなど・・普段の夕飯でも、幸せな誕生日。

b-cake
by makipan-t | 2011-07-09 06:46 | こどもお菓子作り | Comments(6)

甲州シュールリー フジッコワイナリー

このワインは2010年のジャパンワインコンペティション(日本ワインコンクール)に銅賞で入選したワインですが、1500円代で購入出来るのが嬉しい所。「今日は一生懸命働いたから、このワインを開けようかなっ~」って気楽に飲めるワインです。
c0229312_6115575.jpg


シュールリー製法はワイン熟成中に沈殿するオリや酒石を取り除かないでいるので、香りや風味が増す製法です。甲州ワインで良くある作り方だそうです。
しっかりと冷やしてキリッと美味しいワインでした。後味が爽やかで、暑い夏場でも重くない感じです。

ちょこっと写っているのは、きゅうりの浅付け風です。切ったきゅうりを袋に入れ和風だしと鶏がらスープの素を入れて冷蔵庫で2時間~1日置くだけ。きゅうり2本に各小さじ1杯ずつぐらい。(味が濃いのが好きなら、塩もみして水分を抜いてから漬けるとしっかり味が入ります)2種類の粉末を使うと味にコクが出て美味しいです。
by makipan-t | 2011-07-07 06:25 | ワイン | Comments(0)

ジェノベーゼベーグル

c0229312_622095.jpg

プランターに蒔いたバジルが大きくなって来たので、葉っぱが固くならない新芽の柔らかそうな部分を摘んでジェノベーゼソースを作りました。
一般的なレシピは松の実を入れるのが多いけど、家にいつもあるクルミで代用して、ニンニクをバッチリ効かせました。暑い夏は特にニンニクが美味しく感じて、匂いも気にしないで朝食のトーストにも、このジェノベーゼを塗ってます!!
c0229312_623066.jpg

今回は御土産でもらった小豆島のオリーブ園のエキストラバージンオリーブオイルで作ったので美味しさ倍増。塩もフランス岩塩を入れました。

c0229312_6121216.jpg
ジェノベーゼとチーズを巻き込んで、上にはフレッシュな葉っぱとチーズを乗せたベーグルにしてみました。ワインにも合う濃厚な味。ジェノベーゼとウインナーを巻いても旨い!!焼き立てが美味しいので、冷めたらキツメにトーストすると香りが広がり美味しい。

ジェノベーゼは風味が損なわれない様に冷凍保存がお勧め。
沢山出来たらパスタにしたいな~♪
by makipan-t | 2011-07-03 06:20 | ベーグル | Comments(2)