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マンゴーとチョコのケーキ

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生地に沢山のココアとチョコを入れて濃厚なガトーショコラ風のパウンドケーキを作りました。

無塩バター130グラム・上白糖40グラム・卵黄3個をクリーム状に。卵白3個・砂糖40グラムでメレンゲを。薄力粉100グラム・ココア30g・BP小さじ1を合わせて振るう。生クリームおおさじ1・ラム酒大さじ1・練乳大さじ1・チョコチップ70g・マンゴー75グラムをあわせて170度で45分~焼く。

1切れつず包装するとバレンタインにも合う感じになりました。
by makipan-t | 2011-01-28 11:56 | お菓子 | Comments(4)

レバーペースト 鶏肉のガーリックソテー

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昨年のご当地グルメB-1で甲州鳥モツ煮が見事に優勝し、山梨県中のあちらこちらに「鳥モツ」の旗を見かける様になりました。
発祥のそば屋さんはもちろん、定食屋・ラーメン屋・スーパーの惣菜コーナーや、鳥モツチップも登場・・・。スーパーの鳥レバーは鳥モツ様のたれとセットで販売されるのもばっかり。
こうなると不思議に鳥レバーが食べたくなるのも・・。
で、鳥レバーでペーストを作りました。レバーを掃除して一日塩漬けにし、赤ワインやコショウなど適当なスパイスと煮詰めていくだけの、簡単レシピ。塩漬けの塩分が強すぎたので、マッシュポテトとオリーブ油を加えてマイルドにしました。どんどん、ワインが進んで困る・・・。

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鳥レバーを食べたなら、お肉の方も食べなければ!!っと、大好きな鶏肉のガーリックソテーを作りました。
鳥モモ肉は皮面を下にして、フライパンに乗せて水に入った小鍋で重しをしながら焼くと絶対に皮がカリカリになります(私の大好きな行正さんの教えです)そして、たっぷりの黒コショウとニンニク!!元気もりもりになります~♪
お肉の下には沢山のお野菜を敷いて、一応バランスも考えてます。
by makipan-t | 2011-01-28 11:46 | 料理 | Comments(0)

バースデイケーキ!!

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「ケーキは2段で苺とパイナップルのサンドにして!!」と言われていたので、朝スポンジを焼いておき、学校から帰宅したら一緒に作る約束をしました。

自分も子供の時に、お菓子を帰ったら作る約束のある日は、早く帰りたくって学校でソワソワしてたのを思い出して、何だか嬉しい気分に・・・。

案の定、家に到着するなり「ケーキ作る!!」とランドセルを放り投げてます(笑)
昨年から、おもちゃの「ホイップる」に夢中で、クリームを絞るのが大好きなので、私口と手を出さないで自由に作らせることに・・・。(でも、ついついアドバイスしたくなっちゃう!)

で、見事にバースデイケーキの完成!!スポンジに打つシロップはパイナップル缶
の汁を利用してサッパリと。洋酒も入れないでフルーツを沢山使いました。センターは以前買っておいたロウソクで「7」と書いてあるんです♪

帰宅したパパが驚いた時や、夜の誕生会に来てくれたおばあちゃん・おじいちゃんが褒めてくれた時の娘が、とっ~ても良い笑顔でした。今年一年も、一緒にお菓子やパンを作ろうねっ。
お誕生日おめでとう・・・。
by makipan-t | 2011-01-26 07:07 | お菓子 | Comments(4)

ビストロ・ミル・プランタン(甲州市勝沼)

昨年にオープンしたフレンチのお店に、念願かなってランチに行きました。国道20号から見える窓には沢山のワイングラスが並び、大人がゆっくりとワインと食事を楽しむ感じ。
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東京の一流店でソムリエを長年していた五味さんが地元山梨の新鮮な食材(野菜へのこだわりは凄い!)とワインを提供するお店を開店。この日は品川ナンバーの真っ赤なフェラーリが止まっていました。東京から五味さんに会いに来るお客様の中には有名人も多いそうです。

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普段は提供していない「シチリア産ブラットオレンジジュース」。血のオレンジの名のふさわしい赤く濃厚な味。
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ランチに付いてくるサラダは五味さんの両親が田富で生産した野菜や道志で栽培されたクレソンなど・・生産者から直接仕入れたり、自ら収穫した物だそうです。シンプルなサラダなのに本当に美味しい・・。スープは長ネギと自家製生ベーコンのコンソメ。ブイヨンの塩分も優しく、長ネギの甘さを感じます。
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ミルプラランチ(1680円)のメインは「甲州麦芽ビーフのモモ肉のグリエ」。お肉も9キロの塊で購入し、週替わりランチの煮込みハンバーグやブイヨンに加工するので、無駄なく低価格で、美味しい料理を出せるとか。
モモ肉なのに程よい脂もあり柔らかく,塩・コショウの味付けに、マスタードが添えられており、お肉の味を楽しむステーキでした。付け合わせの野菜が一杯!どれも本当に旨い!冬が一番美味しいクレソンは濃い紫色で柔らかく、勝沼産のしいたけも肉厚。満足&満腹です。

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コーヒーにはお正月に来店した方に、秋田のらくがんが添えられていました。奥様の実家の秋田で有名な小豆を使った干菓子で、ホットなごむ甘さ・・。奥様手作りの柚子ピールも出して頂いて、本当にゆっくり落ち着いた時間を過ごせました。


ビストロ・ミル・プランタン
甲州市勝沼町下岩崎2097-1 
0553-39-8245 水曜定休
ランチ  11:30~14:30(LO)
ディナー 17:00~21:00(LO)

大人の方にゆっくりと楽しんでもらいたいので、10歳以下のお子様の御来店はお断りしているそうです。
by makipan-t | 2011-01-23 07:12 | 食べ歩き・・cafe・レストラン | Comments(0)

クロワッサン

マキパン教室のクロワッサンのレシピを決める為に、試作を焼いてみました。
マキパン教室では、バターと粉の味をいかして、出来るだけ砂糖や油分を減らして食事としても食べれるクロワッサンを目指しました。甘くって濃い感じのクロワッサンなら、パン屋さんで買えますからね。子供にも安心して、沢山食べてもらえる感じ・・・。
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写真クロワッサンは「OPERA」と言う北海道産の小麦粉で焼いた物。オペラはホロシリ小麦にホクシン小麦やはるゆたか、春よ恋をブレンドした粉で、味と香りが豊かです。焼きたてはバターの香りに小麦粉の香ばしさも出ていていい感じ。でも、内層がやや潰れてしまし、サックリした感じが長持ちしません。国産粉では、バターを支えるだけの強さが足りないかなっ・・・。

本来なら、フランスパンを焼くのに適したフランス粉でクロワッサンも作ります。味もバターを折り込んだ層も綺麗に出易いです。
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で、数回焼いてみてイーグルに薄力粉を加えて中力粉にしてみました。コレはいい感じに焼けました!!(レンズが曇ったまま写真を撮ってしまい、分かりづらいですね・・)バターと粉の香りとサックリとした感じもちゃんと出ています。

卵も量も多くして、生地にコクを出しました。仕込み水を牛乳だけにすると、さらに味に奥行きがでますが、バターの折り込みが難しくなるので、今回はやめました。

で、迎えた教室の日。どの、クロワッサンもとっても上手に焼き上がり、一安心~。
(小心者の私は教室の時に失敗しないか、前の晩からドキドキなのです。当日の朝は、お腹が痛くなる時も・・)焼きたてを皆さんで試食し、持ち帰ったクロワッサンも家族の方に好評だった様で、ますます安心しました~。

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ちなみに、バターを折り込んでない生地だけで、ロールパンも焼けます。卵が多い配合なので柔らかく食べ易いパンになりますよ。
by makipan-t | 2011-01-14 05:44 | みんなでマキパン教室 | Comments(0)

シチューポットパン

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冬休み中に子供も一緒の
シチューポットパン教室をしました。

シチューも粉とバターを具材と炒めて、簡単なホワイトソースから手作りし、上のパン生地はホカッチャを軽くした様な生地をかぶせて焼き上げます。中のシチューは何でもOKです!!
コンソメ味のシチューならサッパリ食べれるし、豪華にいくならビーフシチュー。

シチューもパンも普段から焼くのに、二つが合わさると特別なご馳走風になるから不思議・・・。(苺と大福を合わせた苺大福みたい?!)

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残った生地は自由な発想で
成型して、チョコチップやマヨネーズを絞って焼き上げました。トナカイ風やお花などなど。
でも、子供はヘビや餃子、土団子(笑)をイメージして作り、見ていて面白かったです。
by makipan-t | 2011-01-13 05:00 | みんなでマキパン教室 | Comments(0)

年末年始のワイン

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今年も、家族・友達、みんなに一杯の笑顔が溢れる年となりますように・・・・。
そして、マキパン的には少しでもパン・お菓子を焼くのが上達し、美味しいものや山梨のワインに出会う一年にしたいです!!

って年始の挨拶が12日になってしまいました・・・(反省)

夏休みはぶどうの農作業で忙しいので、子供達には朝から保育園や学童に行ってもらい、全然お休みらしく過ごせないので、せめて冬休みぐらいは家でのんびり過ごさせてあげたいなっ~って思い・・・
しかし、子供が家に居ると親は全然のんびり出来ない感じで、ブログはすっかりお休みしてしまいました(言い訳です)

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ワインを飲む機会が多くなる年末年始。
クリスマスには、山梨県牧丘町に新しく(2009年?)にオープンした四恩醸造の「クレマチス」の白を飲みました。四恩醸造はラベルをクレマチスの絵画で、統一しているシリーズがあり、テーブルに乗せてもとっても綺麗です。味も華やかな感じで、和食にも合う飲みやすいタイプ。
緑色のオリーブは以前ブログでも紹介した、甲府のアジア雑貨わじあじあの国産オリーブの塩漬けです。クリスマスに食べようとワクワクしながら待ってました♪とってもクリーミーで癖の無い優しい味で、チーズもみたいな滑らかさ。塩の味柔らかく、何個でもつまめてしまう。イタリアのオリーブとは全く違う味!!う~ん、凄い!!

右写真は丸藤葡萄酒醸造の「ルバイヤート ソーヴィニヨン・ブラン 2009」(3500円)。勝沼町産ソーヴィニヨン・ブラン種100%使用した、757本限定ワイン。一昨年ワイナリーに訪れて購入し、大事に自宅のワインセラーに寝かしておいて、やっとコルクの栓を抜きました。「勝沼の地で世界の銘醸地と肩を並べるワインを造りたいとの思いから1993年、ソーヴィニヨン・ブラン種の栽培を始めました。品種特有の香りを追い求めて栽培から試行錯誤を繰り返して降ります。2009年はよりエレガントなソーヴィニヨン・ブランを目指しました。ステンレス樽でなるべく空気に触れさせない様に発酵を行いました。」と裏ラベルに熱い想いが・・・。
海外のソーヴィニヨン・ブランの様に力強い香りはないけれど、繊細でデリケートな香りが広がり、勝沼の風土で育ったので、刺身でも受け止めてくれそうな優しいワインでした。

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左は勝沼町菱山の「シャトー・ジュン」(←クリックでHPに飛びます)の「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」(1313円)。ジャトー・ジュンでは山梨県立美術館のミレーの絵画をラベルにしたシリーズがあり、初期~中期以降の作品を取り上げているそうです。勝沼町のぶどうの丘ではラベル買いする観光客も多いそうとか・・・。この「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」はカベルネソービニヨンを主としたブレンドワインで、軽めで飲みやすいタイプ。お肉料理以外でも合いそうなフレッシュな味です。

右は勝沼醸造の「勝沼の甲州」。2009年の甲州ワインを樽発酵させた辛口で、キリッとした骨のある白で、樽の香りが強すぎず、甲州のぶどうの味もちゃんとする大変美味しいワインでした。甲州ワインが好きな旦那さんからも好評!!「勝沼の甲州」と名づけてしまう所に、自信を感じる一本でした。
by makipan-t | 2011-01-12 05:47 | ワイン | Comments(0)