カテゴリ:ワイン( 193 )

ベリーA 勝沼醸造

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夏場めっきりビール党になってしまった旦那さんの影響で、私もラムコークやハイボールを飲んでいて、ワインネタがご無沙汰でした。すっかり秋の気候になり、ワイン愛飲生活が戻ってきました(笑)

「2009 ヴィンテージ べりーA」はフレンチオークの樽に1年ゆっくりと熟成されたいるので、しっかりとした樽香があります。飲み口としては、ミディアム~ライト。酸味がしっかりと残っているので、こってりとした料理に合いそうです。c0229312_453442.jpg

秋さんまの塩焼きの肝と
この「エゴマ入りガーリックポテト」をつまみにしました。
黒い粒粒がエゴマです。ゴマよりも一回り大きくピチプチと
したっ触感が楽しいです。


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勝沼朝市で「みそ工房」さんから購入した山梨県産のエゴマを種にして庭横の畑に蒔いて、今年初収穫です!!
エゴマはしそ科の植物で韓国では葉っぱもキムチなどにして、沢山食べられているそうです。種にはαーリノレン酸が菜種よりも多く含まれ、動脈硬化やガンの要因となるコレステロールを低下させ、アトピーにも効果があるそうです。日本では縄文時代から食されていたそうですが、国産で生産している方はごくわずかだとか・・。
ぶどうの農作業がまだ残る中、シソの実のようにエゴマが黒く熟したので切り取り、我が家のウットデッキで天日干ししました。予想以上の収穫量でしたので、ベーグルにも取り入れたいな~
by makipan-t | 2011-10-19 05:10 | ワイン | Comments(3)

甲州シュールリー フジッコワイナリー

このワインは2010年のジャパンワインコンペティション(日本ワインコンクール)に銅賞で入選したワインですが、1500円代で購入出来るのが嬉しい所。「今日は一生懸命働いたから、このワインを開けようかなっ~」って気楽に飲めるワインです。
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シュールリー製法はワイン熟成中に沈殿するオリや酒石を取り除かないでいるので、香りや風味が増す製法です。甲州ワインで良くある作り方だそうです。
しっかりと冷やしてキリッと美味しいワインでした。後味が爽やかで、暑い夏場でも重くない感じです。

ちょこっと写っているのは、きゅうりの浅付け風です。切ったきゅうりを袋に入れ和風だしと鶏がらスープの素を入れて冷蔵庫で2時間~1日置くだけ。きゅうり2本に各小さじ1杯ずつぐらい。(味が濃いのが好きなら、塩もみして水分を抜いてから漬けるとしっかり味が入ります)2種類の粉末を使うと味にコクが出て美味しいです。
by makipan-t | 2011-07-07 06:25 | ワイン | Comments(0)

ハラモワイン甲州 原茂ワイン

5月末に旦那さんの誕生日がありました。5月はぶどう農家にとって本格的に畑が忙しくなる季節で、誕生日もかなり縮小されたイベントになってしまいます。さらに今年は息子が熱を出して保育園を休んでしまったので、家ご飯です。
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旦那さんのリクエストで夕飯はハンバーグにしました!!
今回はオーブンで焼き上げたので、ふっくらと柔らかい出来に。付け合せのミックスリーフのサラダは我が家の庭で収穫したものを添え、ソースは粒マスタード入りデミグラスをかけました。
奥のグラタンは「長いもと明太子のチーズグラタン」です。長芋はスライサーで千切りにしてほぐした明太子と合えて、マヨネーズとチーズを乗せて焼くだけ・・。簡単でワインにも合う1品です。

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娘からのプレゼントは手作りカード・ビーズのストラップ、そしてケーキです。果物沢山のケーキはあまり好きではないパパのために、コーヒーシフォン(以前焼いて冷凍しておいた物)に沢山の生クリームとチョコをデコレーションした、なんちゃってバースデイケーキ!!でも、今回は生クリームの泡立てをハンドミキサーを使わないで、娘が一人でホイッパーで頑張りました!!途中疲れて、何回休みながらしたけど、自分で頑張って仕上げてました。その気持ちが詰まった美味しいケーキでした。

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ワインは「ハラモワイン甲州」(1270円)
原茂ワイン(←リンクしてます)は勝沼町で人気のワイナリーです。カフェやぶどう狩りも出来るし、古いお屋敷を改装したワイナリーは落ち着いた素敵なお店です。
今回飲んだ甲州ワインは、一番ドライでサッパリ・スッキリとした辛口でした。しっかりと冷やして飲むと、キリッとした味が引き立つようで大変美味しい甲州ワインでした。
by makipan-t | 2011-05-27 05:18 | ワイン | Comments(4)

amarello ダイヤモンド酒造

甲州種は日本古来のぶどうの品種で、食用にも醸造用のもなります。栽培に他の品種よりも手間がかからないので、高齢の方でも多く栽培しています。(その反面、ぶどうの価格が安いので甲州種では収入源にはならないですが・・・)
勝沼町中のワイナリーでも必ず甲州ワインを作っています。最近ではロンドンや米国にも輸出され、海外ワインの品種には存在しない種類の香り成分が含まれている甲州ワインは好評のようです。福島の原発の風評に負けずに、どんどん世界中で飲まれるワインになって欲しいです。
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今回頂いたのは「ダイヤモンド酒造anarillo アマリージョ」←リンクしてます。(1585円)甲州ワインをシュールリー製法で仕込んだ濃厚なワインです。他の甲州ワインよりも黄色が濃い感じで、少し発泡性があるようで、グラスに注ぐと小さい泡が立ちました。
畑で取れた二十日大根やみょうがの新芽に味噌を付けてつまみにしました。
by makipan-t | 2011-05-16 05:38 | ワイン | Comments(1)

甲斐ワイナリー (甲州市塩山)・・・ワイナリー見学

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GWに東京の両親が遊びに来たので、父のリクエストのワイナリー巡りをしました。
私のワイン好きは父親譲りです。見た感じは「農家のおっちゃん風」なのに、日本酒や焼酎は全然ダメで飲みません。ワインをこよなく愛し、海外や国内のワインラベルを集めています。高級なビンテージワインではなく、日常に楽しめるワインばかりですが・・。


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今回初めてお邪魔した甲斐ワイナリーの母屋は明治の初めに建築させたもので、現在も家族が住んでいるそうです。太い梁は黒光りして大変立派で、広々としたお庭があり、大変静かで気持ちが良いお店です。
道沿いのワインカフェ「古壷」は築200年を超えるお蔵を改装しているそうです。白壁や窓サッシは新しい物なので、古さを感じさせません。カフェではテイスティングの他にチーズケーキやランチも楽しめるそうですよ。
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私が購入にたのは「かざま甲州 辛口」です。スッキリとした味わいの爽やかなワインで2007年収穫のワインはコンクールに入賞しているそうです。素敵なラベルの習字は奥様や親戚の方が書いた物だそうですよ。

甲斐ワイナリー株式会社 山梨県甲州市塩山下於曽910
0553-32-2032 www.kaiwinery.com

by makipan-t | 2011-05-06 12:47 | ワイン | Comments(2)

グレイス ピノノワール 大和葡萄酒 十二原

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「余市地区は北海道で有数の醸造専用品種の適地です。1992年よりブドウ栽培家木村忠氏と契約し、垣根方式で栽培されたピノ・ノワールを使用しました。落ち着いた色合いで、ドライフルーツやシナモンの熟成感が楽しめます」っとラベルに記載されてました。

勝沼では醸造用海外品種を栽培するには気温が高すぎて、ワイナリーでは町内や韮崎市の山地で栽培したりしていますが、主な栽培地を長野、新潟、北海道に移す所も多いです。
コレも温暖化の影響かしら・・・勝沼住民には寂しい感じです。

このピノ・ノワールも海外から輸入さてたワインと比べると、柔らかい優しい味。ベリーAに似た感じに仕上がっていました。ブドウから栽培して、勝沼で仕込む手間を考えると3000円近い値段も分かるけど、飲んだ感じではちょっと高い印象でした・・・。


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写真右側の赤いラベルは、大和葡萄酒の「十二原」
「長野県松本市(旧四賀村)にある十二原地区の農家で栽培されたメルローなどを原料にブレンドし、美しい濃紅紫色、アロマテリックでシルキーな口当たり複雑な味わいと格調が加わった上質な赤ワインです」っと・・。
ぶどうの丘で売れているフルボディ赤ワインの1本だそうです。
確かに、飲みやすいのにコクもあり美味しい。

ちなみに、左の鶴のラベルは「純米吟醸仕込み 鶴齢の梅酒」。
新潟南魚沼市の青木酒造の「純米吟醸鶴齢」に梅と砂糖を加えたリキュールで、日本酒の味が全然感じない飲みやすい梅酒です。そのまま飲んでも言いし、氷を加えたロックもオススメだそうです。
甘さが軽いので食事とも合うし、サイダーで割るとアルコールが弱い方でもいけちゃいます。
by makipan-t | 2011-02-26 07:15 | ワイン | Comments(1)

アルガーノ(勝沼醸造)

我が家ではサッパリ白ワイン好きの旦那さんの影響で、甲州ワインを飲む事が多くなりました。
勝沼中のワイナリーが甲州ワインを出しており、飲んでいるうちに少しずつ味の違いを感じれる様になって来ました。
でも、最近は飲むと朝起きるのがツライ・・・。
飲み出すと、ついついグラスを重ねてしまい、翌朝後悔してしまう日々・・・。年を重ねて体力の低下を実感してしまいます。これから、ぶどうの農作業が忙しくなってくるのに・・・不安。

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で、ぶどうも作りながら、元気にパン・お菓子を焼いていける様に、ヨガを始めました!!
不思議なご縁で、大変素敵な先生から教えて頂け、ヨガに全然興味の無かった私も「1日3分 自分の為にヨガ」をする事を目標に頑張ってます。いつまでも、笑顔で好きな事を出来るように・・・。

左ワイン:勝沼醸造のアルガーノヴェント(←リンクしてます)甲州ワインの白です。さっぱりとして、飲みやすい。勝沼醸造は甲州ワインに力を入れてるそうです。
右ワイン:レットウッド・シャルドネ。カルディコーヒーで購入できるお手ごろワイン。千円以下で買えます。カルフォルニア産のシャルドネをメインにブレンドしてあり、フルーティで女性にも飲みやすい白。
by makipan-t | 2011-02-08 14:13 | ワイン | Comments(2)

年末年始のワイン

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今年も、家族・友達、みんなに一杯の笑顔が溢れる年となりますように・・・・。
そして、マキパン的には少しでもパン・お菓子を焼くのが上達し、美味しいものや山梨のワインに出会う一年にしたいです!!

って年始の挨拶が12日になってしまいました・・・(反省)

夏休みはぶどうの農作業で忙しいので、子供達には朝から保育園や学童に行ってもらい、全然お休みらしく過ごせないので、せめて冬休みぐらいは家でのんびり過ごさせてあげたいなっ~って思い・・・
しかし、子供が家に居ると親は全然のんびり出来ない感じで、ブログはすっかりお休みしてしまいました(言い訳です)

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ワインを飲む機会が多くなる年末年始。
クリスマスには、山梨県牧丘町に新しく(2009年?)にオープンした四恩醸造の「クレマチス」の白を飲みました。四恩醸造はラベルをクレマチスの絵画で、統一しているシリーズがあり、テーブルに乗せてもとっても綺麗です。味も華やかな感じで、和食にも合う飲みやすいタイプ。
緑色のオリーブは以前ブログでも紹介した、甲府のアジア雑貨わじあじあの国産オリーブの塩漬けです。クリスマスに食べようとワクワクしながら待ってました♪とってもクリーミーで癖の無い優しい味で、チーズもみたいな滑らかさ。塩の味柔らかく、何個でもつまめてしまう。イタリアのオリーブとは全く違う味!!う~ん、凄い!!

右写真は丸藤葡萄酒醸造の「ルバイヤート ソーヴィニヨン・ブラン 2009」(3500円)。勝沼町産ソーヴィニヨン・ブラン種100%使用した、757本限定ワイン。一昨年ワイナリーに訪れて購入し、大事に自宅のワインセラーに寝かしておいて、やっとコルクの栓を抜きました。「勝沼の地で世界の銘醸地と肩を並べるワインを造りたいとの思いから1993年、ソーヴィニヨン・ブラン種の栽培を始めました。品種特有の香りを追い求めて栽培から試行錯誤を繰り返して降ります。2009年はよりエレガントなソーヴィニヨン・ブランを目指しました。ステンレス樽でなるべく空気に触れさせない様に発酵を行いました。」と裏ラベルに熱い想いが・・・。
海外のソーヴィニヨン・ブランの様に力強い香りはないけれど、繊細でデリケートな香りが広がり、勝沼の風土で育ったので、刺身でも受け止めてくれそうな優しいワインでした。

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左は勝沼町菱山の「シャトー・ジュン」(←クリックでHPに飛びます)の「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」(1313円)。ジャトー・ジュンでは山梨県立美術館のミレーの絵画をラベルにしたシリーズがあり、初期~中期以降の作品を取り上げているそうです。勝沼町のぶどうの丘ではラベル買いする観光客も多いそうとか・・・。この「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」はカベルネソービニヨンを主としたブレンドワインで、軽めで飲みやすいタイプ。お肉料理以外でも合いそうなフレッシュな味です。

右は勝沼醸造の「勝沼の甲州」。2009年の甲州ワインを樽発酵させた辛口で、キリッとした骨のある白で、樽の香りが強すぎず、甲州のぶどうの味もちゃんとする大変美味しいワインでした。甲州ワインが好きな旦那さんからも好評!!「勝沼の甲州」と名づけてしまう所に、自信を感じる一本でした。
by makipan-t | 2011-01-12 05:47 | ワイン | Comments(0)

ワイン会

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ワイン大好きな友達と、料理持ち寄りの「第1回 ワイン会」を開催しました。
お酒が大好きなメンバーなので、自然と料理も上手な人ばかり集まり、会を楽しみにしてました。子供同士も仲良しなので、子供も楽しみにしていた会です。
私はベーグル(卵マヨベーグル・柚子こしょうとベーコンの玄米ベーグル・きなこ餅ベーグルなどなど・・)に豚ロースのイタリアンソテーで、ワインは山梨ワインの「ソリオリエンス甲州2009」を持参
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友達は2時間以上煮込んだ絶品ビーフシチューに、予約して購入した本数限定のボジョレイヌーボーを。
主催者の友達は、子供も大好きなから揚げを沢山揚げてくれ、モッチェレラとトマトのサラダ、お握り、ワインはシャトー酒折「甲州にごり」です。
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可愛いラベルのボジョレイヌーボーは、はちみつの甘さに、クルミの様なコクがあり軽い感じではない、美味しいヌーボーでした。乾杯の一本に最適なワイン!!
甲州にごりは想像よりも甘くなく、葡萄の味が濃い感じです。醸造家のこだわりが伝わるラベルです。同じ甲州ワインでも山梨ワインの「ソリオリエンス」の方が爽やかで、軽快な口当たりでした。

遅れて参加した友達もいますが、ほぼ3人で5本近くワインを飲んだ楽しい会になりました。
子供達も久しぶりの夜更かしに大興奮で、おお盛り上りしました!!
by makipan-t | 2010-12-14 15:11 | ワイン | Comments(2)

あじろんスパークリング 山梨ワイン

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あじろんは木苺ジャムのような甘い香りが特徴的なワイン用の品種です。小粒で種も入っているので食用には向きませんが、一房部屋に置いて置くだけで、葡萄らしい芳醇な香りが広がります。

山梨ワインの「あじろんスパークリング 1890円」は濃厚な甘味と果実味がありますが、炭酸ガスでスッキリとした後味で、ワインが得意ではない女性でもいけそうです。
綺麗なピンク色も素敵なので、クリスマスのデザートワインにもオススメです。ついつい飲み過ぎてしまうのが難点です(笑)
by makipan-t | 2010-11-21 20:32 | ワイン | Comments(0)