カテゴリ:パン( 112 )

捏ねないパン 厚焼きフォカッチャ

数年前に「捏ねないパン」を知ったとき・・・「捏ねないでパンが出来るわけないじゃん!!」って思いました(笑)

ボウルひとつで こねずにできる本格パン

藤田 千秋 / 河出書房新社



しかし、実際に作ってみたら信じらせない程美味しい、フワフワのパンが焼き上がり感動しました!!スゴイですよ~。それ以来、自分なりの配合で「捏ねないパン」を作って楽しんでいます。

c0229312_17241295.jpg

↑鉄板に大きく焼いた「厚焼きフォカッチャ」は、ふかふかの生地と染み込んだオリーブオイルの美味しさが醍醐味です。シンプルなパンなので、夕飯に添えるパンにもピッタリです。

c0229312_17293975.jpg

農作業が忙しい今でも、大変な捏ね・面倒な計量がないので気軽焼けます。発酵時間は目安なので、前後しても気にしないでOK.途中冷蔵庫に入れて、時間調整をする事も出来ます。


作り方
強力粉           300g
インスタントドライイースト 小さじ1
砂糖(キビ砂糖)      小さじ1
塩             小さじ1/2強
オリーブオイル       大さじ1
水             220g


c0229312_172926100.jpg

↑①材料を全てボールには計り入れる。

c0229312_17333446.jpg

↑②全体を2~3分混ぜる。生地をボールの内側に押し付けるイメージで、力強く混ぜる。重い生地なので、力が入りやすい様に木べらやしゃもじがおススメです。

c0229312_17345470.jpg

↑③ラップをして室温で生地が2倍の大きさになるまで、1時間半~2時間置く。気温によって、発酵時間は異なります。

c0229312_17364266.jpg

↑④発酵後。22度の室温で1時間45分置きました。

c0229312_17372020.jpg

↑⑤全体を押し付ける様にガス抜きする。再びラップをして、30分~1時間発酵。ガス抜きして、もう1度発酵させることで生地に弾力が生まれ、キメも細かくなります。

c0229312_1739734.jpg

↑⑥鉄板に厚さ2cmぐらいになる様に、ゴムベラで成形する。
ラップをして生地が乾燥しないようにして、室温で約1時間発酵もしくは、オーブン発酵機能で約20分発酵させる。

c0229312_1740226.jpg

↑⑦指で穴を開け、オリーブオイルと岩塩をふる。
230度に予熱したオーブンで約15~20分焼成する。

c0229312_17435091.jpg

↑今回はシンプルにオリーブオイル&岩塩にしましたが、アンチョビやオリーブ・ウインナーなどを乗せても。









by makipan-t | 2016-05-18 17:20 | パン | Comments(0)

ヨーグルトとベリーのパン

先日パン教室の日程を終了させて頂きました。

今期も沢山の方に、お越し頂きありがとうございました。ブドウ畑の中にある自宅は、決して分かりやすい場所ではなく、道に迷いながら遠方から足を運んでくださる人もいて、ただただ感謝です。

c0229312_1214890.jpg


パン教室が終わったのに、いつもの習慣で3~4時に起床してしまいました(笑)

時間があると、ついつパンを焼きたくなってしまいます。まだ冷蔵庫に残ってた自家栽培のラズベリーとブルーベリージャムを使って、甘い菓子パンを・・・。

c0229312_1217032.jpg

↑ヨーグルトを加えた、さっぱりしたソフトクッキーソースを乗せて焼き上げました。

朝食に食べる為に焼いたので、〝菓子パン”ですが甘さは控えめに。

カットしてみると、中心のくぼみに、ヨーグルトソースが入り込んで面白い形になりました。






by makipan-t | 2016-04-28 12:10 | パン | Comments(0)

山梨県産「春よ恋」 カンパーニュ

道の駅南きよさと」で購入した粉で、カンパーニュを仕込んでみました。

c0229312_16122726.jpg

↑県産の強力粉は気候で、パンを焼くには力が弱く中力粉っぽい性質になりますが、この粉もやはり〝弱め”でした。吸水を少な目にし、全粒粉も加え、少し長めに発酵してみました。

c0229312_16143573.jpg

↑ローストした笛吹市産のクルミと自家栽培のピオーネの天日干しレーズンのラム酒漬けも加えて、2次発酵後にクープを・・・。

c0229312_1616161.jpg

↑こんな感じに焼き上がりました~。

なかなか良い顔に焼き上がったと、自己満足です!!

粉の風味が強く、素朴な味なのでカンパーニュにはピッタリの粉でした。クルミとレーズンとの相性も良く、クリームチーズを乗せて食べたら甲州ワインとも最高です。









by makipan-t | 2016-04-15 16:20 | パン | Comments(0)

道の駅 南きよさと

c0229312_15553970.jpg

↑山梨県の国道141号線・清里ラインにある「道の駅 南きよさと」(←HPへ)は今の時期、沢山のこいのぼりが谷間を泳いで、大変美しい景色になっています。

c0229312_15583244.jpg

↑100匹以上はありそうな、圧巻な数のこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでる姿を写真に収めようと、大きなカメラを持った方も沢山いました。

c0229312_1613858.jpg

↑地元の朝採り野菜と「全国道の駅」の食材が並ぶ直売所での買い物はとっても楽しいです。菜の花はふきのとうなど、今が旬の食材などを買いました。

c0229312_1631646.jpg

↑ここの直売所では、八ヶ岳産の粉類も販売してるのが魅力的です。

山梨県100%の「春よ恋」が2キロ800円で売ってました。梨北米の米粉なども、カゴに入れ「どんなパンを焼こうかなっ~」ってウキウキした気分になりました。


「道の駅 南きよさと」は「花の森公園」にロープウェイで行くことが出来き、レストランにBBQや釣りなども体験できるので、家族・友人と立ち寄っても良いですよ。


・・・HPより・・・
アクセス
•住所:山梨県北杜市高根町長沢760番地
•TEL:0551-20-7224
•FAX:0551-20-7223
•農産物/林産物直売所:午前9時~午後5時
•レストラン:午前9時30分~午後4時
•(お食事のみ午前10時~午後3時30分L.o)
•駐車場・トイレなどは24時間ご利用いただけます。
•休駅日:年中無休(但し、1月~2月は火曜日定休)











by makipan-t | 2016-04-14 15:55 | パン | Comments(0)

捏ねないカンパーニュ

クックパッドなどで人気の「こねないパン」(←Cookpadへ)が、とっても簡単なのに美味しく焼けて感動です。

c0229312_1645417.jpg

↑北海道産のハルユタカの全粒粉をブレンドしたカンパーニュ。

春菊とチーズ・にんにくで作った「春菊ジェノベーゼ」とベーコン、クルミを巻き込んだカンパーニュは、これだけで食事にもある味です。しかもワインやビールにも合います~(飲むのが好きなので、いつもこんな事ばかり言っててすみません~)

しっとり・もちもちに焼き上がります。

c0229312_165420100.jpg

↑こちらは、勝沼で収穫した柚子を使ってピールに仕上げた「柚子ピール」を入れたカンパーニュ。全粒粉の素朴な味と、柚子の香りがとっても良く合います。



この「捏ねない全粒粉カンパーニュ」は、ハーブ&アロマ「Herbal symphony」コラボでレッスンしました。
c0229312_16574159.jpg

↑口コミで満員になってしまい、ブログでお知らせ出来なかったのですが、今回「リップ」「クリーム」「生せっけん」を手作りで作りました。

アボカドオイルやカカオバターなどの安心な素材と、好みのアロマオイルをブレンドするので、お子さんや肌が弱い方でも安心して使う事が出来ます。
by makipan-t | 2016-03-04 16:45 | パン | Comments(0)

リンゴのコンポート入り ふわふわパン

c0229312_16203958.jpg
↑ぶどう畑のすみにあるリンゴの木。
秋に収穫したリンゴもだんだんと柔らかく、スカスカになって美味しさが減って来ました。(すると子供たちも全然食べてくれないんですよね~)

c0229312_16221934.jpg
↑そこで、リンゴのコンポートにして保存する事に。

ジャムの様に水分を多く残さず、リンゴの食感を残した固めにしたいので、表面積の広いフライパンで炒め煮にしました。リンゴに酸味が少ない時はレモン汁を加えた方が美味しくなります。色を綺麗にしたい時は煮る最初からレモン汁を加え、酸味を生かしたいときは仕上げに混ぜてくださいね。

①リンゴは皮と種を取って、1cm角切りにする。
②フライパンに入れ、全体を時々混ぜながら強火で炒めていく。
③しんなりと水分が出てきたら、砂糖を加える。
 リンゴの正味の約30%(でも味見しながら好みの甘さに)
④砂糖が入ると焦げやすいので、混ぜながら煮詰める。

c0229312_16293288.jpg
↑卵・牛乳・砂糖・バターを多めに配合した、ふわふわ菓子パン生地にリンゴのコンポートを包んで焼きました。

小さ目を2個付けて、マフィン型に入れて・・・。
仕上げに軽く粉糖をふり・・・。

なかなか上手に焼けて、子供から『合格』をもらえました。
by makipan-t | 2016-02-20 16:19 | パン | Comments(0)

レモンバターのハートパン

c0229312_16125280.jpg
↑バレンタインの朝食用にハート型のパンを焼きました。

パイでおなじみの成形方法(市販で売ってる〝源氏パイ”がこの成形ですね)をパンでしてみました。軽い食感のパンになります。レモンの皮の香りが爽やか~。


成形方法・・・
c0229312_16152634.jpg
①パン生地を長方形に薄く伸ばす。
②溶かしバターを刷毛で塗り広げ、グラニュー糖に、レモン(国産)の皮の黄色い部分をすりおろした物を全体に散らす。

c0229312_16165078.jpg
③両方の端から折りたたみ、中心で合わせる。
④適当な大きさにカットし、端面を上に向けて鉄板に並べる。


c0229312_16181684.jpg
↑レモンの皮を加えないでシュガーバターでも美味しいし、あっさりとサラダ油で作るのもおススメですよ。
by makipan-t | 2016-02-15 16:12 | パン | Comments(0)

ソフトフランス ミルクバタークリーム

急に雪が降り出したかと思うと、翌日は春の様に温かい日差しとなり、ここ数日気温差が大きくて体調を崩している方が多いようです。

c0229312_1655636.jpg
↑寒くて早起きが地獄の苦しみですが(笑)、本日は気合を入れて布団からはい出し、家族の朝食に間に合うようにパンを焼きました。まぁ、レシピの試作が目的なんですがね~。

細目に焼いたソフトフランス。細いので、少し油断したら焼き色が強くなり過ぎちゃいました。

サクッと軽い、歯切れの良い生地を目指し、配合バランスを試案中です。

c0229312_1695271.jpg
↑練乳&バターを練り合わせたミルククリームには、岩塩を加えて後味が引き締まる様にしてみました。

ミルクフランスはパン屋さんに行った時も、トレーに乗せてしまう大好きなパンなので「これは絶品~!!」ってレベルまでには、まだまだですね。。。

c0229312_16145226.jpg
↑バレンタインが近いので、チョコカスタードクリームをサンド(写真左)したのと、はちみつレモンのクリーム(写真右)。

はちみつレモンクリームは、爽やかな酸味で後味がさっぱりとして美味しかったです。でも、子供にはチョコカスタードの方が、やはり人気でしたけどね(予想通りの結果です)
by makipan-t | 2016-02-02 16:19 | パン | Comments(0)

笛吹市産クルミのクルミあんぱん カンパーニュ

c0229312_11235284.jpg
↑今年の9月に笛吹市の親戚の畑に植わっているクルミを収穫しに行き、パン教室やベーグルに使用しています。

c0229312_11245279.jpg
↑毎年、1年間たっぷり使える量は収穫できるので、本当に助かっています。

c0229312_1126249.jpg
↑生地にローストしたクルミをたっぷり加えたあんぱん。
あんこは市販の粒あんを使用しましたが、あんこにもクルミを刻んで加えてみました。

c0229312_1127557.jpg
↑生地量50gに対して、あんこは60g。
あんことクルミたっぷりのあんぱんです。

c0229312_1128419.jpg
↑カンパーニュは全粒粉を加えた生地に、クルミ・自家製の天日干しピオーネレーズン・夏みかんで作ったオレンジピールも。

c0229312_11303325.jpg
↑いい感じに焼き上がってので、親戚の家へのお土産します。
by makipan-t | 2015-12-30 11:31 | パン | Comments(0)

ピザ作り 子供クリスマス会

小学生の子供たちも冬休みに入り、毎年の事ながら月日の流れの速さに驚き、年内にしたい事のリストを見て頭を抱えてます(笑)

12月23(祝)には子供の友人が数人集まって、毎年恒例のクリスマス会を行いました。

お昼にピザ、おやつにクレープを作り、プレゼント交換をしてワイワイ過ごしてましたよ。ピザは発酵時間を短くして薄焼きに。

c0229312_1652135.jpg
↑簡単ピザ 8個分
強力粉  250g
砂糖   大さじ1
塩    小さじ1
イースト 小さじ1/2
オリーブ油大さじ1
ぬるま水 170cc

①ボールに全部の材料を入れ、良く混ぜて2~3分捏ねる。
②滑らかに生地がなったら8分割して丸め、固く絞った布巾(またはラップ)をして約10分休ませる。
c0229312_16131531.jpg
↑③好みの大きさに生地を伸ばし、ピザソース・具・チーズをトッピング。

c0229312_1614885.jpg
↑ハムや溶けないタイプのチーズは型抜きしてから、トッピングしました。

c0229312_16145163.jpg
↑④230度に予熱したオーブンで約10~15分、生地の周囲に香ばしい焼き色が付くまで焼く。


同じ生地でも、捏ねた後にボールに入れたまま一次発酵を30分、トッピングした後に仕上げ発酵を20分とれば、パンタイプのふわふわピザにもなりますよ。



c0229312_1618734.jpg
↑先日参加したクリスマスケーキ作りの事が、山梨日日新聞に大きく掲載され、作り終わった後にインタビューを受けた娘の事も載ってました。

c0229312_16202578.jpg
↑娘も、自分のケーキが載ってて喜んでました。
by makipan-t | 2015-12-26 16:23 | パン | Comments(0)