カテゴリ:自家菜園レシピ( 132 )

自然栽培のソルダムジャム 

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無農薬の自然栽培で作られたソルダムをジャムにしたら、真っ赤な綺麗な色に仕上がりました。

夏休み中の娘が焼いてくれたパンケーキで朝食です。

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ソルダムは、皮が濃い赤紫色で中が黄色のすもも。皮を付けたまま、ザク切りにして煮ると美しい赤い色になります。




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山梨県笛吹市で栽培しているソルダムは、農薬を散布していないので、虫が付いてしまう実も多いですが、皮ごとジャムにするので、安心して使えます。収穫に夢中になってしまい、樹にたわわに生ってる写真を撮り忘れてしまいました・・・。

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ソルダムの周囲に付いてる白い粉は「果粉」と呼ばれる糖分です。果物が完熟してくると付き、新鮮な証拠です。巨峰などのブドウの周りに付いてる白い粉も、この「果粉」で農薬ではありません。

大粒で肉厚なソルダムが沢山収穫できました。甘酸っぱいすももは、山梨を代表する夏の果物の1つです。

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ソルダム(正味)  1キロ
砂糖        700~800g

砂糖を70~80%入れるとしっかりとした甘さがあり、保存性も高くなります。

酸味を生かし軽くてあっさりとしたジャムが好みなら、砂糖は30~40%でも十分です。ジャムを開封後は冷蔵庫に入れ、美味しいうちに食べ切って下さい。

かき氷のシロップ代わりにしたり、豚ソテーのソースにも。

 

夏の元気をつくる!おいしい健康&おすすめ夏野菜レシピ!






by makipan-t | 2016-07-25 14:34 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

夏野菜のトマト煮とマイルドカレー

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↑自家栽培の夏野菜をたっぷりと加えた、トマト煮はアレンジがしやすいメニュー。作る時は大鍋にたっぷりと作り、小分けにして冷蔵庫で保管してます。(暑い時期なので、食品の保管には気を使いますね)

豚ひき肉は味だし程度に、少しだけ加えました。ベーコンなど家にある食材を利用したり、野菜の旨味が出るので入れないでも十分美味しいですよ。野菜はその時にある物で。

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↑夏野菜のトマト煮

ラタトゥイユよりも軽い仕上がりなので、スープとしてサラッと食べれます。
トーストしたフランスパンやマカロニを加え、ボリュームを出しても。残りご飯をサッと水洗いして〝ぬめり”を取ってから、トマト煮に加え粉チーズを散らした「夏野菜のリゾット」も大好きです。

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↑毎日暑いと、冷たいドリンクに手が伸びてしまいます。(あと、アイスやゼリーも食べ過ぎちゃいます・・・)意外と夏場も体は冷えて、胃腸も疲れています。ちょっと元気がない時は、スープでリセット!!


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↑夏野菜のマイルドカレー

夏野菜のトマト煮の約半分にカレールーを加えて、アレンジ!!

旨味がしっかりあるので、カレールーは少しで十分です。スパイス控えめのマイルドカレーは、ご飯にたっぷりかけて。トマト煮が水分が少ない時は豆乳か牛乳を加えると、さらに優しい味になります。




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材料の目安(約スープ4人+カレー4人分)
トマト水煮缶    1個(400g)
ズッキーニ     1本
玉ねぎ       1個
人参        1/2本
ジャガイモ     2個
ナス        2本
オクラ       4本
豚ひき肉      100g
コンソメキューブ  1個
カレールー     適量

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↑①オクラ以外の野菜は約1cm角に切る。(今回ナスは皮をむきました)
②フライパンに豚ひき肉を炒める。野菜を加え、塩を軽く振り、しんなりするまで炒める。

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↑③トマト缶と、缶1杯分の水、コンソメを加える。野菜が柔らかくなるまで煮る。
④塩・コショウで味を整え、オクラを加える。




夏の元気をつくる!おいしい健康&おすすめ夏野菜レシピ!





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by makipan-t | 2016-07-11 17:54 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

たっぷり大葉入り肉みそ

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↑今年は自家栽培の大葉が豊作です。
綺麗な緑色の大きな葉が摘んでも積んでも、次々と出て来て・・・大葉が使いたい放題です(笑)

豆腐や麺類の薬味、大葉と梅をサンドしたチキンカツ、玉ねぎ味噌を巻いた紫蘇巻きなどを作ってます。

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↑20~30枚の大葉を大量消費出来る「肉みそ」を作り、冷蔵庫に常備してます。

大葉はお好みの量で構いませんが、たっぷり加えても加熱する事でカサが減るので、軽く食べれてしまいますよ。

・炊き立てご飯や素麺に
・厚揚げに塗りチーズを乗せ焼く
・豚薄切り肉にサンドして味噌カツに

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↑作り方
①フライパンに豚ひき肉50gを炒める
②玉ねぎ1/4個を加え炒める。玉ねぎはスライスでもみじん切でもOK.
③おかか(3gパック)1~2袋、キビ砂糖大さじ1、味噌大さじ3~5を加える
④大葉をちぎりながら加え、全体を馴染ませる。

お母さんが毎年作ってくれる甲州味噌を使用しましたが、味噌の加える量は味見しながら調整して下さい。鶏ひき肉でも美味しいですよ。


夏の元気をつくる!おいしい健康&おすすめ夏野菜レシピ!






by makipan-t | 2016-07-09 07:07 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

自家栽培 野菜のおつまみ

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↑新ジャガイモとにんにくのロースト

皮付きにんにくをオリーブオイルでじっくり揚げ焼きにして、レンジで加熱した小粒の皮付き新ジャガイモを加え香ばしく焼きます。岩塩を振って、どうぞ。

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↑黄色ズッキーニとウインナーの炒め物

ズッキーニは斜めの薄切りにする。ウインナーの薄切りと炒め、めんつゆと塩コショウで味付け。薄切りにしたズッキーニの柔らかい食感がクセになります。


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↑自家栽培野菜の味噌マヨネーズ

シンプルだけど一番美味しい!!野菜は食べる直前まで冷蔵庫で冷やして置くと、パリッとした食感が全然違います。

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↑筍のおひたし

柔らかい穂先を薄切りにして、めんつゆとおかか・海苔を!!採りたての筍の強い香りが活きるようにシンプルに。


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↑カニヤのごまステックとクリームチーズ&サニーレタス

サニーレタスでごまステックとクリームチーズを包んで、おつまみに。






by makipan-t | 2016-06-19 16:37 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

ズッキーニのチーズ焼き

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↑数年前までズッキーニを加えた料理は、それだけで〝洒落た1皿”に変身しちゃう感じでした。(私の勝手なイメージです・笑)珍しい、新顔の野菜でしたが、すっかり夏野菜の定番になりましたね。

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↑今年は緑色と黄色のズッキーニも栽培してます。
花が咲いてる早朝に、雌花と雄花をくっ付けて受粉させてあげないと、大きく成長してくれません。タイミング良く雄花・雌花が同時に咲く様に、沢山栽培すると収量が上がります。


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↑ズッキーニのチーズ焼き

シンプルなサイドデッシュ。もっとボリュームが欲しい時はベーコンやトマトをプラスして。

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↑①ズッキーニをスライスして、オリーブオイルで両面焼き塩コショウする。

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↑②お皿にズッキーニを並べチーズを乗せる。レンジでチーズが溶けるまで加熱する。



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↑お餅のスライスを一緒に並べてからレンジにかけ、しょう油を垂らして食べるのも美味しいですよ。








by makipan-t | 2016-06-10 17:31 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

ニラ味噌

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↑3月から初夏まで、定期的に収穫をしていると新鮮なニラを次々と楽しむ事が出来ます。

ニラは体を温め、疲れを癒してくれる硫化アリルがたっぷり含まれています。βカロチンが肌荒れを改善し風邪予防にも効果があるそうです。

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↑ごま油の風味が美味しいニラ味噌は、レンジで簡単に作れ、冷蔵庫で一週間ほど保存が出来ます。炊き立てのご飯に乗せて、油揚げにぬり香ばしく焼いて、お豆腐のトッピングに、蒸し鶏のタレにしたりアレンジ可能。卵焼きに加えても美味しいですよ。

作り方
ニラ    1/2束(50g)
ゴマ油   小さじ1
味噌    小さじ2
砂糖    小さじ1/2
おかか   小1パック(3g)

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↑①ニラは5mm程度に刻む。

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↑②耐熱容器にニラとごま油を加え、ラップなし600w1分。全体を混ぜ、さらに30秒加熱する。

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↑③味噌などを入れ混ぜる。さらに600wで30秒加熱し、馴染ませる。

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ニラの代わりに長ネギ・にんにく・生姜など、香りの良い野菜で作るのもおススメです。







by makipan-t | 2016-05-25 17:29 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

自家製柚子ピール

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↑12月22日は冬至。

1年で最も日が短い日で、カボチャや柚子湯に入ると風邪をひかずに元気に冬を過ごせると言われています。

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↑勝沼の実家にある柚子の樹には、小さめの柚子がなります。昨年は不作でしたが、今年は黄色の実を沢山付けました。

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↑お風呂に入れたり、酢の物・薬味にも使用しますが、『柚子ピール』を作りベーグルに使っています。

柚子の香りが華やかなで、あんこと合わせたり、山梨県産のクルミと一緒にベーグル生地で包むのが好きです。


作り方
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↑①柚子は中の身を取り出し、皮だけにしておく。

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↑②千切りにして、切ったら水の中に放し灰汁を抜く。
酸が強いので、手が荒れてる方は手袋必須です。最初の水は、ワタでドロッとするので数回変えて下さい。

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↑③半日以上水に漬け、ザルに空ける。鍋にたっぷりお湯を沸かし、柚子皮を入れて沸騰させる。
④沸いたら、ザルで水分を切り、茹でこぼす。
⑤新しい水に、再び漬けて灰汁を抜く。

⑥ ③~⑤を2回か3回繰り返り、皮を食べても苦くないまで茹でこぼしす。

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↑⑦十分に灰汁を抜いて、ザルに空けて水分を切った柚子皮の重さを計る。皮の30~50%の砂糖を準備。
⑧砂糖の1/3と一緒に鍋に入れ、混ぜながら煮る。数分煮たら、オーブンペーパーで落し蓋をして半日以上おく。
⑨残りの砂糖の1/3を入れ、数分煮て火を止め、落し蓋をして砂糖を馴染ませる。
⑩残りの砂糖を入れ、水分を飛ばすように混ぜながら煮る。

時間はかかりますが、作業は簡単です。

冷蔵庫で保存しますが、長期保存したい時は冷凍してます。
by makipan-t | 2015-12-22 17:37 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

甲州百目の枯露柿

今年の11月は気温が高く、降水量も多かったので干し柿には最悪のお天気でした。

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↑写真は11月初旬の皮を剥いて燻蒸・殺菌した後に干したところです。

この後、風も吹かなっかったので、業務用の巨大扇風機を回し続けカビが出ないようにしました。必死の努力でも、グズグズに柔らかくなってしまったり、カビて廃棄したもの少なくありませんでした(涙)

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↑こちらが現在の様子です。

美しいオレンジ色になって来ました。

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↑ブドウを販売している売店でご予約を頂いてる分は、十分ありそうなのでホッとしました。

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↑完成した枯露柿は、そのまま食べても極上の甘さと、とろける食感で美味しいのですが・・・
天ぷらで食べても、ビックリする程美味しいですよ!!

柔らかい溶けるような感じが増し、甘みも強くなり、上品で贅沢なデザートになります。

夏場は冷凍させた枯露柿を、アイスの様に食べるのも至福なひと時です。寝る前食べても、罪悪感が少ないのも好きです(笑)
by makipan-t | 2015-12-03 16:26 | 自家菜園レシピ | Comments(2)

晩秋のピーマンの葉炒め物

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↑10月の下旬に入り、夏に沢山収穫させてもらったピーマンも、さすがならなくなって来たので、そろそろ株を抜こうかと思うのですが・・・
その前のお楽しみ!!

ピーマンの葉っぱを収穫です。
そして、食べます!!

ピーマンの葉っぱがとっても美味しいんですよ。

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↑農薬をほとんど散布しないので、年によっては虫に食べられてしまったり病気で葉っぱが食べれない年もあるのですが、今年は綺麗な状態で残ってます。(やった~ラッキー!!)

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↑出来るだけ綺麗な葉を取り、水洗いします~。

水分はしっかり切って置きましょうね。

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↑熱したフライパンに油を少し入れて、炒めます。

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↑固そうに見える葉も、見る見る火が入り、ほんの数分でこんなにカサが減っちゃいます。

最後にめんつゆをたらして・・・・。

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↑ピーマンの葉の炒め物 完成です。

ほんのり苦みのある味が、大人な炒め物。

濃い緑色からわかる様に、ほうれん草よりも味がしっかりしてて栄養たっぷりって感じです。

お酒やご飯のおともにピッタリ。

ピーマンを家庭菜園していた方は是非試してほしいです。
by makipan-t | 2015-10-22 18:44 | 自家菜園レシピ | Comments(0)

ぶどう畑の中の天空カボチャ

勝沼が産地の1つになっている、名物野菜「天空かぼちゃ」→facebookへ。

今年は、我が家も天空かぼちゃを栽培しました。

甲斐路の棚の空いてる部分に夏前に苗を植えました。
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↑天空かぼちゃ、って?

ぶどう棚を利用して、空中に実を付けさせる栽培方法で作られたかぼちゃの事。

どの品種のかぼちゃの苗でも、空中で作れば「天空かぼちゃ」って名乗って良いそうです。
(・・・ちょっと自信ない情報です・・・・)

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↑天空かぼちゃの特徴

・空中になってる事で、日光がたっぷりと当たり、甘いかぼちゃになる。
・実が土に触れてないので、綺麗なかぼちゃになる。
・土から離れて栽培しているので、風通りが良く病気になりにくい。

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↑1・5キロある大玉かぼちゃ。白皮栗南京です。
収穫後1~2か月間は冷暗所で追熟させ、でんぷんを糖に変化させます。
(採り立てのかぼちゃは水っぽくて、甘くないですよ~。)

しっかりとヘタが乾燥して、皮にオレンジ色がうっすらと出て来たら食べ頃。

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↑オレンジが濃くて、種周囲のワタが乾いた感じになってるのがサイン。

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↑焼きかぼちゃの煮物

ホクホクのかぼちゃを存分に味わえる煮物。

サラダ油で焼きてから煮るので、コクもありホクホク感がアップします。

作り方
①かぼちゃは種を取り食べやすい大きさに切る。
②フライパンに油を入れ、かぼちゃを両面焼く。
③めんつゆと水を加え、柔らかくなるまで煮る。

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↑鶏のパリパリ焼き、かぼちゃのロースト

塩をパラリッと振っただけで、かぼちゃの旨味が十分引き出せるロースト。
じっくり弱火で火を通すと、甘さがアップ。

作り方
①冷たいフライパンに鶏モモ肉を皮目を下にして入れる。
②種を取り、適当な厚さにスライスしたかぼちゃを肉の隙間に並べる。
③肉にクッキングシートをかぶせ、水の入った小鍋やヤカンを重りに乗せ、弱火で焼く。
④皮がパリパリに焼け、肉の周囲が白っぽく変わったら、肉とかぼちゃを裏返し重しを乗せ焼く。
食べる時に岩塩&粗挽き黒胡椒を。


鶏から出る脂の旨味で、焼き上げます。
フタをしちゃうとパリパリに焼けないし、重しをしないと肉が膨らんで香ばしくなりません。


食欲の秋・・・
最近ヤバイです(笑)
by makipan-t | 2015-09-29 16:16 | 自家菜園レシピ | Comments(0)