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生にしんの塩焼き

かつて春になると北海道沿岸に大量に押し寄せた事から、「春告魚」と呼ばれていた事もある鰊・にしん。乱獲により漁獲量が激減してしまい、今では貴重な魚となってしまいました。

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そんな貴い生にしんを沢山頂き、人生初の「生にしんの塩焼き」です!!

今まで食べた事あるのは、身欠きにしんや昆布巻き、にしん蕎麦でしたね。

鱗が沢山あるので、丁寧に落とし内臓を取って、切り込みを入れて塩を振りグリルへ。

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ホロッ・ホクホク・ふわっ~とした柔らかな身!!

淡白でクセのない上品な味で、美味しい~!!

細い骨は多いですが、柔らかいので食べてても気にならず、子供達もパクパク食べてました。

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メスには「生数の子」がお腹から出て来て、感動しちゃいました。

生姜を効かせて煮つけにしてみました。酒の肴やおにぎりの具として楽しみました。





by makipan-t | 2017-03-28 16:25 | 料理 | Comments(0)
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