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「甲州ワインが持つ伝統とチカラ」甲州市制施行10周年記念シンポジウム

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本日11月22日の山梨日日新聞にも載っていた、勝沼町ぶどうの丘で行われたシンポジウムに11月21(土)に参加して来ました。

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↑甲州市観光大使・日本ソムリエ協会名誉ソムリエなどの肩書を持つ俳優の辰巳琢朗さんや、同じく甲州市観光大使・女優大川栄子さんなどがパネリストとして参加された豪華な会。

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↑11月3日に山梨ヌーボーが解禁となり、ぶどうの丘には沢山の新酒が並び、多くの観光バスや県外のお客様が来て賑わう中、約150人の県内外からの参加者がイベントホールへと足を進めていました。

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↑前半の基調講演は、アサヒビール副社長の植松氏による「お国自慢で地域は栄える~市民はみんな広報マン~」と言うテーマの話を聞きました。

アサヒ・スーパードライを国内に広め、アジア・世界に売り込む時の苦労や、山梨県出身の植松氏が思う山梨県のアピールポイントなど、興味深い内容でした。

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↑後半は、さらに甲州市塩山の信玄食品・板前寿司ジャパンの社長、中村氏も加わって、活気ある話し合いが行われました。

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↑日本国内のワイナリーの多くを訪れ、日常的に国産ワインばかり飲む辰巳氏は、甲州ワインを広めて行くために“面白い仕掛け”が必要だと提案。『甲州市を飲酒運転特区にすべきだ~!!』と言い、会場の笑いを誘ってました。『飲酒運転特区』って、発想がスゴイ(笑)

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↑営業のプロ、会社経営をされている方、女性としての視点で、甲州ワインを広めるためにすべき事の考えたかが全く異なり、司会・コーディネーターのUTY大西かやさんがまとめるのが難しい場面もありました。しかし、さすがにアナウンサーの頭の良さ、場馴れした会話術で上手に進行していたのも印象的でした。


シンポジウム全体を通して私が感じた事は、まず自分が住む甲州市の事を良く勉強し、甲州ワインを飲む事が大切だという事です。私が甲州市勝沼に嫁に来てから14年目になりますが、まだまだ知識不足の事が多いと痛感しました。
by makipan-t | 2015-11-22 15:29 | ワイン | Comments(0)
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