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年末恒例 餅つき

我が家でのお餅つきは12月28日が恒例。母屋に行き、数件分の鏡餅・のし餅・あんこ餅などを作ります。
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↑ぶどうの剪定枝で釜に火を付けます。勝沼のぶどう農家らしい。
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↑たっぷりのお湯が沸騰したら、浸水しておいたもち米を乗せます。
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↑強火で約30分蒸します。蒸上がりは、食べてチェック。芯が無く、ふっくらと柔らかくなってるのが蒸上がりの合図です。

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↑我が家の臼は、戦前から使用している石臼。とっても重いので転がして運ぶのですが、何十年使用してもヒビが入りません。

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↑お餅を返しながら、搗いて行きます。「一臼百回」搗くのが、美味しいお餅になる目安だそうです。(我が家だけのルールかしら?) 子供たちも順番に搗いて、大騒ぎの餅つきです。

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↑出来立てホカホカのお餅に、北海道産小豆の自家製粒あん、きなこ、砂糖醤油の海苔巻などで頂きます。作りながら、つまみ食い・・・これが一番美味しいかも(笑)
by makipan-t | 2014-12-28 09:20 | 料理 | Comments(0)
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