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まるき葡萄酒・・・ワイナリー見学

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↑日本最古のワイナリーとして有名な「まるき葡萄酒」。(←フェイスブックへ) その歴史は古く、1877年に日本人として初めてワイン醸造を学ぶためにフランスに土屋龍憲と高野正誠を2年間フランスに留学させました。帰国後二人はワイナリーを開業させ、1891年に土屋龍憲が「まるき葡萄酒」を設立させました。
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↑今年7月15日に売店を新しく改装。合わせてラベルも一新したそうです。また、2013年からは、自然栽培を目指し畑の雑草を食べさせる為に羊も放牧してます。歴史あるワイナリーも次々と新しい歩みを進めて、今後が楽しみです。

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↑明るく広々としたスペース。高級感もある空間です。
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↑ジュースやジャム、まるき葡萄酒で人気な「スモークたくあん」も販売してます。勝沼のワイナリーの中では、かなりの商品数だと思います。じっくり商品を選べます。
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今年の夏に仕込まれたデラウエァーの新酒も販売してます。少し甘くてフレッシュな味が、女性やアルコールに弱い方にも人気のワインです。

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↑改装記念に寄木で作られた「まるき葡萄酒の明治時代の葡萄酒の仕込み風景」。壁一面に飾られた大きい作品で、気合を感じます(笑)
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↑売店の一角にある螺旋階段で2階へも行けます。
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↑休憩スペースの奥にはテラスがあり、自由に見学できます。
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↑ブドウ畑が一望できます。この日はあいにくの小雨でしたが、お天気の時なら、もっと眺望がきくと思います。畑の中に一部分茶色い大地が見えている所がありますが、ここに羊さんがいます。草を食べちゃうので、ここだけ茶色なんですね。
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↑ぶどうが美味しく完熟してくると、ジャンプして食べてしまうので収穫までは、ここで飼っているそうです。収穫が終われば、また畑の中を自由に歩き回るそうです。春には子羊も生まれたそうですよ。

c0229312_18102613.jpgc0229312_18101795.jpg↑ワインの箱のデザインも新しくなりました。袋のオレンジが売店の外観の色と同じです。

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「いろ」甲州辛口 1728円
甲州100%で作られたサッパリとした、甲州らしい味が楽しめる1本。スッキリとした後味は、どんな料理とも合いそう。

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「レゾン」甲州 2700円
自然に近い環境で作られた自社農園の甲州は香りが豊かで、厚みのあるふくよかな香り。不耕起草生栽培と減農薬。「レゾン」シリーズはこれからのまるき葡萄酒の方向性を示す、気合が入ったワイン。

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ラフィーユ」 樽甲斐ノワール 2430円
しっかりとしたボディが好きな父のプレゼント用に購入しました。樽の香りと甲斐ノワールの香りのバランスが良いそうで、国産ワインコンクールでも受賞しているそうです。

抜栓するとコルクにはかわいい羊さんが焼印されていますよ。お楽しみに~。

まるき葡萄酒
〒409-1313甲州市勝沼町下岩崎2488
0553-44-1005
0120-84-2488
営業時間 8:30~17:30
年末年始休業
見学受付 9:00~16:00(要予約・無料)
駐車場 店舗横に3台+α

by makipan-t | 2014-09-02 18:18 | ワイン | Comments(0)
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