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かぼちゃの食べごろ・収穫時期の見分け方 かぼちゃとベーコンのサラダ

「ほうとう」には欠かせない野菜なので、山梨では冬の野菜のイメージが強いですが、夏の今が収穫時期のカボチャ。簡単に栽培出来て、長期間の保存も可能な便利な野菜です。
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↑こちらのカボチャはまた未熟。ヘタの部分が緑色で細い物は、まだ収穫できません。

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↑ヘタに茶色いスジが出て、太くワインのコルクの様になったら収穫のサイン!皮も固くなり、爪で押しても跡が付かない様になります。

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↑収穫してから、日蔭の涼しい所で、追熟させるのが最大のポイント!!2週間以上ほって置きます。
収穫して直ぐに食べてしまうと、水っぽく甘くないカボチャです。写真の様にヘタがしっかり乾燥し、皮の一部分がオレンジ色になって来たら、食べごろになった証拠。スーパーで購入する時も、ここをチェック。

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↑カボチャの皮はとっても固く切るのが大変ですが、お尻の方から包丁を入れると、割に簡単に切れます。ヘタの部分は日光がたっぷりと当たり、肉厚で皮も硬くなっているので、上から切るとすっご~く固くて包丁が進まないし、ハマってしまい抜けないし・・・悲惨な事になります(笑)

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↑断面を見ても、上の部分が肉厚で、お尻の方が薄い事が分かりますね。
綺麗なオレンジ色で、中のワタが少し乾いた様な状態になってれば、美味しいカボチャです。
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↑さつまいもよりも電子レンジ加熱でも甘く美味しく仕上がるので、下ごしらえはレンジに。
耐熱容器の底にキッチンペーパーを敷き、角を尖らせて切った(電子レンジの電磁波は尖った部分に集まるので、角をいっぱいに切ると早く柔らかくなります)カボチャを重ねない様に並べ、ふんわりラップをして、柔らかくなるまで加熱。
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↑オレンジ色が濃くなり、お箸がすっ~と入れば加熱OK!下に敷いたキッチンペーパーが水分を吸ってくれるので、ホクホクに仕上がります。
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↑直ぐに食べない分は、ワタをスプーンで取り除き、切り口が乾燥しない様にラップをして冷蔵庫で保管。ワタは水分が多いので、ここから傷んで来るので、取って置いた方が良いです。

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↑「カボチャとベーコンのサラダ」
ベーコンの美味しい脂をカボチャが吸って、シンプルなのに旨いサラダになります。カボチャの水分が少ない場合はお好みでマヨネーズやヨーグルトを加えても、酸味が加わり美味しいですよ。

作り方
上記の方法で加熱したカボチャが熱々のうちに刻んだベーコンを加え、軽くつぶしながら混ぜる。塩・コショウで味を整えて完成!
by makipan-t | 2014-08-24 07:40 | 自家菜園レシピ | Comments(0)
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