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赤しそジュース

赤しそには殺菌作用・防腐効果が高く、夏バテ防止にも効き目があります。今が盛りとばかりに畑一面に育った赤しそでジュースを作り、夏本番に備えます。
赤しそを収穫する時は、日の出前が良いと言われています。日光に当たる前の方が、美しい紫色がそのまま保たれるそうです。なので、このジュースを作る時は早起きの覚悟が必要です。(でも、お昼に収穫しちゃうときもありますよ~笑)
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作りやすい分量
赤しそ(葉っぱの部分)  約600g
水       2リットル
砂糖      400g
クエン酸   大さじ1

畑で沢山赤しそが収穫できるので、たっぷり使用してますが、300g~でも美味しいジュースが出来ますよ。
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↑①大きなお鍋にお湯を2リットル沸かす。沸騰した所によく洗って汚れを落とし、ザルにあけた赤しそを入れ、約5分煮出す。途中混ぜて、全体からエキスを出るようにする。
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↑②煮出した葉っぱをザルでこし、砂糖400g(お好みで調節してください)を入れ、5分沸騰させる。
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↑③火を止めてクエン酸を加える。すると赤紫の鮮やかな色に変化します!冷めたら空ペットボトルなどに入れ、冷蔵庫で保管。

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↑飲むときは2倍に薄めて。水や炭酸で割るとサッパリとし、クエン酸効果で疲れもとれます。薬局で500円前後で買えますがクエン酸が無い方は、お酢200mlで代用出来ます。お酢だと少し酸味がキツイので、味見しながら加減してください。
by makipan-t | 2014-07-03 17:48 | 自家菜園レシピ | Comments(0)
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