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天日干しのドライハーブ作り 

梅雨の中休み。山梨県・甲府は30度を超え、強い日差しが突き刺さるようです。

太陽をいっぱい受けてレモンバーム・ラベンダー・ローズマリーなどのハーブが生き生きとしています。フレッシュハーブでお肉を焼いたり、オイルに漬けてドレッシングやピクルスに使用していますが、せっかくなのでドライハーブに。

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↑アウトドア用の干し網をぶどう棚の直射日光がたっぷり当たる場所に吊るし、1~2日天日干しにします。天気予報で夕立の確立が低い日が最適ですが、お天気が崩れる時は室内に取り込んだり、電子レンジで仕上げ乾燥させも。電子レンジで乾燥させる場合は、耐熱皿にクッキングペーパーを敷き、ハーブを並べ、ラップなしで加熱。パラパラに乾燥するまで、様子を見ながら追加してください。

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タイムとバジルは新芽の柔らかい所を、重ならいように広げます。摘んでる時の香りがいいです。

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↑以前干した、完成品のドライタイム。乾燥材を入れた保存容器やジッパーに入れて冷凍保存すると、ハーブが少なくなる冬まで余裕でもちます。パン粉に混ぜてフライの香り付けにしたり、お肉の煮込み料理、パン生地に混ぜて楽しめます。
by makipan-t | 2014-06-15 07:46 | 自家菜園レシピ | Comments(0)
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