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ワイン会・・・お料理編

降り注ぐ太陽の光が、夏を感じさせる午後。ゆっくりとワインを楽しむ料理を・・・。
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↑「枝豆と生ハムの小さなスープ」 東京のバルではお通しの変わりに野菜の旨みが凝縮したスープを出す所が増えているそうです。温かいスープが食欲を増すそうですよ。牛乳・生クリームは入れないで、枝豆をじっくり煮てスープにしました。塩の代わりに生ハムをトッピングしました。今回は温かい状態にしましたが、真夏なら冷やしても。

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↑「日本茶を巻いた鶏ハムとトマト、バルサミコ酢で」 甲府のお料理教室「エッセンス」さんで鶏ハムを習ってから、もう何回も作りました。これは日本茶とニンニクを一緒に巻いてみました。ニンニクが強すぎて、日本茶の香りがしなかったのが残念ですが、冷やしたトマトとオリーブオイル・バルサミコ酢でサッパリと。

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↑自家栽培野菜の盛り合わせは、旦那さんのお母さんが毎年手作りしている味噌&マヨネーズで。
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↑酒粕とベリーA、クルミのクラッカー。チーズのようなコクが出るクラッカーは、おつまみにピッタリ。ワインに合わせて「渡辺商店 甲斐の恵」種ありベリーAのレーズンをプラスしました。完熟した種がカリッ・コリッとして面白い。
酒粕30g、サラダ油大さじ2、キビ砂糖小さじ1、塩1つまみ、薄力粉100gを混ぜ、水を足しながらまとめる。レーズン、空焼きしたクルミを加え、180度のオーブンで約15分。

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↑「鶏レバーと砂肝のバルサミコ酢煮 クリーミーハーブポテト添え」 クックパッドで人気レシピ「鶏レバーのバルサミコ酢煮」にひと手間加えてみました。下に新じゃがのプロバンスハーブ入りクリーミーポテトを敷いて、上にもカイワレをトッピング。たっぷり黒粗挽きコショウが味を引き締めます。

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↑友人の差し入れは「鶏モモ肉のオーブン焼き」 照り焼きもオーブンでローストすると、脂が落ちて旨みが凝縮さ、美味しい!!冷めても柔らかいのは、オーブンならでは。

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↑「豚ロースのハニーマスタードソース ウドの塩炒め」 普通のポークローストも、同量で加えた粒マスタード+はちみつ+しょう油で、絶品料理に。豚肉に小麦粉をまぶして焼くと、ソースがからみます。しょう油が入っているので、丼物に仕立てるのもおすすめです。自家栽培の春ウドは新鮮な香りが魅力。

品数が多い時は、“レバーを煮る” “クラッカーを焼く”など出来る事は前日にしておきます。“パンを焼く” “スープを作る”のは、当日の朝に。全てを一緒に作ろうとすると、食事会が始まる前に疲れてしまいますからね。ゲストさんが着席してからは、“メインの肉を焼く”ぐらい。ここまで準備しておくと、しっかり酔っぱらっても片付けまでパワーが残ってます(笑)

神楽坂バルのワインおつまみ 予約の取れない店の人気レシピをお家で

世界文化社 / 世界文化社


トーキョーバル ネクスト: 人気20店のデザインとメニュー150選

柴田書店

↑今回のワイン会は、この本を参考にしました。
by makipan-t | 2014-05-05 08:04 | 料理 | Comments(0)
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