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うらじろまんじゅう(道の駅甲斐大和)

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「うらじろ」は、正式名オヤマボクチ(キク科)と言う高原に自生する植物で、日当たりの良い山地に生える多年草です。葉の裏が白い(白麺毛)ことから、この大和地区では昔から「うらじろ」と言われています。
・・・・商品パンフレットより

勝沼に住んでいると、時々若草色の車に「うらじろまんじゅ」と書かれた配達車を見かる程メジャーな存在。
1個1個手作りで作り、無添加なので製造日当日が賞味期限と、日持ちはしません。(食べれない分は、我が家では冷凍してますよ)

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中は粒あん。パッと見て「草餅」「よもぎ大福」って感じですが、草の味はほとんどしないので食べやすいです。上新粉のおまんじゅうなので皮もサックリって感じですが、うらじろの葉に食物繊維が豊富なので粘り気も一緒に感じます。

普段販売している場所は、道の駅甲斐大和ですが、勝沼のぶどうの丘や20号バイパスのJA直売所でも置いてます。勝沼朝市でも炭焼きにして熱々を提供してる時もありますよ。冬場はこれ、最高ですよ。「うらじろまんじゅう」→道の駅甲斐大和のHPへ。
by makipan-t | 2013-08-28 05:46 | 食べ歩き・・お菓子・ケーキ | Comments(0)
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