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生詰め 勝沼 (シャトー勝沼)

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シャトー勝沼は、勝沼ぶどう卿駅の南側のぶどう畑に囲まれた中に工場兼売店があり、勝沼町内からも良く見えるシャトーです。ぶどう畑とぶどうの丘が一望できるフレンチ「鳥居平」も人気。

「生詰め 勝沼」は“原料のぶどうは、ワインの歴史と味を伝える、山梨県勝沼地区で生産農家と一体になり丹精込めて栽培されたブラック・クイーン種から作られた赤ワインです。ボリューム感と果実味のバランスが良く、エレガントでいて、複雑味のある赤ワインに仕上げるために、加熱殺菌を行わず「生詰め」にこだわりました。限定醸造の味わいをぜひお楽しみ下さい。”・・・ラベル裏より。

川上善兵衛によって「ベリー」と「ゴールデン・クイーン」から作られた交配品種。酸が豊かで、しつかり長期熟成する、骨格のっかりしたワインになる品種(最強日本わいん完全ガイドより)。しっかりとした樽香があり、それに負けない酸味もあって、濃く力強い味わい。豚肉の味噌焼きにも合う味でした。

シャトー勝沼
〒409-1302 甲州市勝沼町菱山4729
0553-44-0073
9:00~17:00
年中無休
試飲・見学無料 工場見学あり

by makipan-t | 2012-10-06 05:36 | ワイン | Comments(0)
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