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ビストロ・マキパン・・・・ワイン編

c0229312_14121428.jpg<山梨ワイン 甲州スパークリング>

前菜に合わせて乾杯のワインは、この夏に新発売する「甲州スパークリングワイン」です。山梨ワインの野沢社長とは同級生の旦那さんが特別に販売前の分けて頂いたので、まだラベルも貼ってない1本。
天然酵母発酵の良い香りと、飲んだ時の甘いなのに、飲んだ後にはレモンの様なキリッと心地よい酸味が追いかけて来る、夏にピッタリの1本。でも、甲州らしい味わいもあって、ワインが苦手な女性にも飲みやすいです。今後、どんなラベルとネーミングが付くのか楽しみです。


c0229312_14202762.jpg<旭洋酒 ソレイユロゼ2011>→

ピノ・ノワールとメルロに甲州もブレンドした、綺麗なローズレットのロゼ。グラスに注ぐとうっとり~な色です。爽やかな味わいと、伊予柑やマンゴーみたいなフルーティーな味で、色の期待を裏切らないロゼです。しかも、限定613・小樽2個分と生産量も少なく、残りわずかなワイン。(約2800円)
旭洋酒、山梨市小原東に2002年にオープンした新しいワイナリー。鈴木夫婦を中心として若いスタッフで切り盛りしています。国産ワインコンクールでも受賞経験があり、丁寧なワイン作りで定評があります。

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<大和葡萄酒 番イ>←写真左

以前このブログでも紹介した「番イ」=つがい と読む。大和葡萄酒では、「甲州ミネラルプロジェクト」と名付けた「日本ワインが軽い・薄いのはミネラル分の不足に違いないと、土壌のミネラル分を補充するために廃棄処分されていた貝殻を焼成化して粉砕したものを散布し続けて、ミネラル豊富なぶどうを栽培する独自の方法を確立」して、味の濃い甲州ワイン作りをしています(「日本のワイナリーに行こう2013」より)
その成果があがり、ワインコンクールでの受賞歴も多いワイナリー。

c0229312_1453784.jpg<蒼龍葡萄酒 ソウリュウ コンチェルト2009>→
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、マスカット・べりーAのそれぞれの魅力を引き出すようにブレンドされていて、ラズベリーを思わせる果実味とふんわりと香り立つマイルドな味の赤ワイン。
メインのチキンのトマト煮やサフラン・魚介類にも、とっても良く合います。
蒼龍葡萄酒は、無添加ワインが有名で生協でも取り扱いがあります。ノンボルドー(ボルドーと言う農薬を頒布していない)甲州種で作られたワイン「シトラスセント」も人気です。



皆でワイングラスをくるくる回しながら(笑)、香りをクンクンして飲むワイン。「あーでもない、こーでもない」って語りながら、飲む時間って・・・良いですよね。
by makipan-t | 2012-09-02 14:43 | ワイン | Comments(0)
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