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新鶴のあわ アンサンブル藍茜(メルシャン)

あっという間の一年が、そのそろ幕を降ろそうとしています。
本当に変化多き年で、少しでも前に進めた気がする自分と、支えてくれて家族・友達・新しい出会いに感謝の1年です。この気持ちを忘れないでいたいと思います・・・。


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勝沼にお嫁に来る前は、学校の行事以外でお餅つきを経験しておらず、実家の親もお米屋さんにお持ちを注文する感じでしたが、旦那さんの実家では古くから伝わる“石製うす”で鏡餅をつくのが決まり事。旦那さんのおばあちゃんが生きていた頃は、この石うすがご自慢のようで、「この石うすで餅をつく音が良いじゃんね。相手が石だから、餅になるのも早く、やっこいのが出来るんだよ。」って話しながらお餅を丸めたりしました。
今はおばちゃんの代わりに娘と息子が手伝いますが・・・・まだまだ杵に遊ばれてる感じ(笑)

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↑年末になると、自然と飲む機会が多くなり、普段よりもちょっといいワインを口に出来て嬉しいです。

「新鶴のあわ」はメルシャンから販売されている、福島県新鶴地区で収穫したシャルドネで仕上げたスパークリングワインで、綺麗なゴールド色が華やかです。優しく繊細な炭酸で、飲みやすい辛口。
「新鶴」いがいにも「勝沼のあわ」のありますが、もう完売だそうです。

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↑「シャトー・メルシャン アンサンブル 藍茜2009年」もメルシャンから出ています。大手のメルシャンのラベルは、一部切り抜いてあったり、和紙を使用していたり・・・さすがにデザインにお金をかけている感じが分かり、人が集まる機会にテーブルを華やかにしてくれます。

「このワインは日本で収穫されたブドウを100%使用し、日本に順応した国際品種(長野県産メルロー)と、交配によって生まれた日本固有品種(山梨県産マスカット・べりーA及びベリー・アンカントA)をバランスよくブレンドしました。品種が持つ特性を紡ぎあう事で生まれる味わいの“アンサンブル(調和)”を日本の伝統的な色になぞられ“藍茜”という名前で表現しています。熟成感を感じるブーケが優しく包み込む、複雑味のある味わいです。」 ワインの裏ラベルには、多くの事を語ってあるものと、シンプルな説明だけのがあり、ワイナリーや醸造者の性格が出ていて面白いです。
「アンサンブル 藍茜」は軽い樽香とブレンドワインの複雑さがとっても美味しい1本でした。
by makipan-t | 2011-12-31 07:54 | ワイン | Comments(0)
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