<< ふーちゃんパン CROIX 甲府市 フッカッチャ >>

グレイス ピノノワール 大和葡萄酒 十二原

c0229312_6465169.jpg
「余市地区は北海道で有数の醸造専用品種の適地です。1992年よりブドウ栽培家木村忠氏と契約し、垣根方式で栽培されたピノ・ノワールを使用しました。落ち着いた色合いで、ドライフルーツやシナモンの熟成感が楽しめます」っとラベルに記載されてました。

勝沼では醸造用海外品種を栽培するには気温が高すぎて、ワイナリーでは町内や韮崎市の山地で栽培したりしていますが、主な栽培地を長野、新潟、北海道に移す所も多いです。
コレも温暖化の影響かしら・・・勝沼住民には寂しい感じです。

このピノ・ノワールも海外から輸入さてたワインと比べると、柔らかい優しい味。ベリーAに似た感じに仕上がっていました。ブドウから栽培して、勝沼で仕込む手間を考えると3000円近い値段も分かるけど、飲んだ感じではちょっと高い印象でした・・・。


c0229312_659768.jpg

写真右側の赤いラベルは、大和葡萄酒の「十二原」
「長野県松本市(旧四賀村)にある十二原地区の農家で栽培されたメルローなどを原料にブレンドし、美しい濃紅紫色、アロマテリックでシルキーな口当たり複雑な味わいと格調が加わった上質な赤ワインです」っと・・。
ぶどうの丘で売れているフルボディ赤ワインの1本だそうです。
確かに、飲みやすいのにコクもあり美味しい。

ちなみに、左の鶴のラベルは「純米吟醸仕込み 鶴齢の梅酒」。
新潟南魚沼市の青木酒造の「純米吟醸鶴齢」に梅と砂糖を加えたリキュールで、日本酒の味が全然感じない飲みやすい梅酒です。そのまま飲んでも言いし、氷を加えたロックもオススメだそうです。
甘さが軽いので食事とも合うし、サイダーで割るとアルコールが弱い方でもいけちゃいます。
by makipan-t | 2011-02-26 07:15 | ワイン | Comments(1)
Commented by のんちー at 2011-03-03 06:33 x
ワインってのんだことがない私…恥ずかしながら全然わからない…

お酒、嫌いじゃないです。今までビールか甘いカクテルか、とにかく甘いジュースみたいなお酒しか飲まなくて。やっと授乳がなくなり、最近はたまに飲むようになったよ♪

今度是非ワイン飲んでみたいなぁ…いろいろ教えて下さい、先生!!
<< ふーちゃんパン CROIX 甲府市 フッカッチャ >>