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年末年始のワイン

明けましておめでとうございますemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gif
今年も、家族・友達、みんなに一杯の笑顔が溢れる年となりますように・・・・。
そして、マキパン的には少しでもパン・お菓子を焼くのが上達し、美味しいものや山梨のワインに出会う一年にしたいです!!

って年始の挨拶が12日になってしまいました・・・(反省)

夏休みはぶどうの農作業で忙しいので、子供達には朝から保育園や学童に行ってもらい、全然お休みらしく過ごせないので、せめて冬休みぐらいは家でのんびり過ごさせてあげたいなっ~って思い・・・
しかし、子供が家に居ると親は全然のんびり出来ない感じで、ブログはすっかりお休みしてしまいました(言い訳です)

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ワインを飲む機会が多くなる年末年始。
クリスマスには、山梨県牧丘町に新しく(2009年?)にオープンした四恩醸造の「クレマチス」の白を飲みました。四恩醸造はラベルをクレマチスの絵画で、統一しているシリーズがあり、テーブルに乗せてもとっても綺麗です。味も華やかな感じで、和食にも合う飲みやすいタイプ。
緑色のオリーブは以前ブログでも紹介した、甲府のアジア雑貨わじあじあの国産オリーブの塩漬けです。クリスマスに食べようとワクワクしながら待ってました♪とってもクリーミーで癖の無い優しい味で、チーズもみたいな滑らかさ。塩の味柔らかく、何個でもつまめてしまう。イタリアのオリーブとは全く違う味!!う~ん、凄い!!

右写真は丸藤葡萄酒醸造の「ルバイヤート ソーヴィニヨン・ブラン 2009」(3500円)。勝沼町産ソーヴィニヨン・ブラン種100%使用した、757本限定ワイン。一昨年ワイナリーに訪れて購入し、大事に自宅のワインセラーに寝かしておいて、やっとコルクの栓を抜きました。「勝沼の地で世界の銘醸地と肩を並べるワインを造りたいとの思いから1993年、ソーヴィニヨン・ブラン種の栽培を始めました。品種特有の香りを追い求めて栽培から試行錯誤を繰り返して降ります。2009年はよりエレガントなソーヴィニヨン・ブランを目指しました。ステンレス樽でなるべく空気に触れさせない様に発酵を行いました。」と裏ラベルに熱い想いが・・・。
海外のソーヴィニヨン・ブランの様に力強い香りはないけれど、繊細でデリケートな香りが広がり、勝沼の風土で育ったので、刺身でも受け止めてくれそうな優しいワインでした。

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左は勝沼町菱山の「シャトー・ジュン」(←クリックでHPに飛びます)の「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」(1313円)。ジャトー・ジュンでは山梨県立美術館のミレーの絵画をラベルにしたシリーズがあり、初期~中期以降の作品を取り上げているそうです。勝沼町のぶどうの丘ではラベル買いする観光客も多いそうとか・・・。この「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」はカベルネソービニヨンを主としたブレンドワインで、軽めで飲みやすいタイプ。お肉料理以外でも合いそうなフレッシュな味です。

右は勝沼醸造の「勝沼の甲州」。2009年の甲州ワインを樽発酵させた辛口で、キリッとした骨のある白で、樽の香りが強すぎず、甲州のぶどうの味もちゃんとする大変美味しいワインでした。甲州ワインが好きな旦那さんからも好評!!「勝沼の甲州」と名づけてしまう所に、自信を感じる一本でした。
by makipan-t | 2011-01-12 05:47 | ワイン | Comments(0)
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