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麻屋ブラン グレースルージュ芽が岳

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母の日に夕食に「花鳥風月 麻屋ブラン」(2000円)を開けました。我が家で初めて飲む甲斐ブランのワインです。独特の香りと、強い酸味が個性的な辛口で、酸の効果で後味が非常にサッパリとしています。コシアブラの天ぷらなどの和食にも良く合いますが、好き嫌いがハッキリ出そうなワインです。

“甲斐ブランは国産白ワインの製造を目的に甲州種とピノブラン種の交配により生まれた山梨県オリジナルのワイン専用品種です。勝沼町産の甲斐ブラン種を低温で丹念に仕込み繊細な果実味の中にあるしっかりとした酸を生かしてバランスのとれてた辛口ワインに仕上げました。山梨・勝沼の風土が表現された味わいをお楽しみ下さい”とラベルの説明にあり、自家農園で栽培された甲斐ブランで生産しているようです。
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中央葡萄酒のグレースルージュ芽が岳は“山梨県北西部に位置する芽が岳山麓で収穫された赤ワイン専用品種を中心に、オーク樽で熟成しました。”とラベルにあり、ベリーAとカベルネソーヴィニヨンで仕込まれたミディアムボディです。

オーク樽の香りも強すぎず、クセがなく、葡萄の感じも生かした、非常にバランスの良い美味しいワインです。すっきりとした甘さで、ついついグラスを重ねたくなる味わいです。
中央葡萄酒はラベルがシンプルで素敵だし、どのワインの味も洗礼されていてさすが、勝沼を代表するワイナリーの一軒です。
by makipan-t | 2010-05-09 06:27 | ワイン | Comments(0)
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