梅酢作り
2012年 05月 27日
甲州小梅は小粒の梅で、梅干しにした時にもカリッ・パリッとした歯ごたえが気持ちよく残ります。幕の内弁当とかのご飯に1個乗っている感じの梅です。あの1個が尊いですよね~(笑)
我が家の5月の畑仕事の一つに、梅もぎがあります。昔は沢山作って出荷もしていたそうですが、ハシゴに乗って高い所での作業で大変なので、近年は自宅様に楽しむ程度した作っていないそうです。と言っても2人で半日以上かかる仕事です。採れた梅は、葉っぱやゴミを取り除きて、計量します。

それでも自宅様には十分です。洗って、1日水に漬けてから、ザルにあけて梅を乾かしておきます。ここから、塩漬けにして梅干しも作ります。

作りやすい分量
梅(南高梅とかでもOK) 1㌔
砂糖(氷砂糖がベスト) 1㌔
お酢 2リットル
瓶に入れて1年以上寝かせるのが、飲みやすくなるポイントです。写真の2年物だと、色が琥珀っぽくなりマイルドです。砂糖は氷砂糖だと綺麗な透明になりますが、我が家では、ゴクゴクのんでるから上白糖を使ってます。子供にはハチミツをさらに加えても・・・。漬けた梅もお茶うけとして食べれるので、無駄がないですよ~。
# by makipan-t | 2012-05-27 06:26 | お菓子 | Trackback | Comments(0)



チョコを溶かして作ったハートと庭のレモンバームをデコレーションして・・・



作り方(役10人分)




母の日だった日曜日。旦那さんのお母さんに日頃の感謝を込めてお寿司を食べに行きました。








フランス菓子「ドゥ・ミール」=「明野金時タルト」って















「焼きカレーパン」の魅力は、ふんわりとパンらしい生地が楽しめるのと。


巨峰の新芽がグングンと伸びています。

中心のつぼみの部分はもちっとして、酸味があり、塩で頂くのが合う。品種によって少し味が違ってきます。
















先日、「4月の勝沼朝市で見つけた布物のお店が大変可愛かった」と友達が絶賛していたので、甲斐市の自宅横のアトリエを一緒に訪ねて行きました。


先日訪ねた「Yamaguchi」で“お友達もパン屋さんを始めました”と置いておったショップカード。なんか、お互いに支え合っていて素敵な関係だなっ~と思い、さっそくお店に行きました。



結婚するまでは、とにかく「赤・フルボディ・樽」がワインの好みでした。











素敵なランチになりました。









雨の為、急所室内になってしまった山梨市の酒蔵「櫂」でのマーケット。




勝沼町のワイングラス館の敷地内にあるパン屋さんで、店舗にくっ付いた石釜で香ばしいパンが焼き上がります。観光シーズンには、ワンングラス館の庭で焼き立てパンを食べている家族連れやグループを見かけます。焼き立てを皆でちぎりながら、外で食べると最高だろうな~~~。






持ち寄りランチ会にパン持って参加です。












山梨市の厚生病院の近くに、一見普通の居酒屋があります。




ぽかぽか陽気の中のつぐら市・・・。

パンテーブルさんのバジルスコーン。ふわっと薫バジルがワインとも合いそう。むしゃむしゃ・・・。



